なかなか難しいことですが、先日、お互いに仕事を休んで一日ゆっくりと一緒にいる日にしました。

こんなことも計画しないと出来ないほど、お互いに忙しい日々になっていました。


お互いが寝ている時間であったり、準備やいろいろでなかなかゆっくり話せなかったのですが、ちゃんと休みを取ってのんびり過ごしてみると、お互いの不安が解消できた気がします。


日々の生活に追われて一番大切な会話が減っていましたね。

それなりにお互いに相手を気遣っているのですが、それは、普段のように伝わりません。

お互いが、自分に壁を造ってしまいます。

それは造ろうとして出来る物ではなく、いつの間にか自分の仕事などに振り回されて出来てしまう物なのですけどね・・・


久しぶりにゆっくりと買い物に行き、食事を作って、まったりとした時間でした。


こう言うのが必要だと二人で気が付きました。


まだまだ、かみさんのことを好きでいる自分がちょっと嬉しかったです^^

セントバレンタインです。

女性のみなさん、チョコの用意は完璧ですか?


かみさんも完璧です。

お店で配る義理チョコを買いに行きました。

支払いは僕がしました・・・・


なんで他の男にあげるチョコを僕が買うのか理解できません。

その内の一つを僕にあげるというのですが・・・・いりません(;_;)


なんか、日本のイベントに慣れてくれるのは良いのだけど、あなたが他の人にあげるチョコをなぜ僕が買わなきゃいけないの?

言い訳を聞くと「お金無い」って・・・

僕はあなたが毎晩働いてくるお金を1円でも取り上げたこと無いよ。


そう言うことは僕抜きでやってくれないかな?


なんとなくしらけてしまうバレンタインデーです。


大きな心で見ているようにしていますが、こういう事は心に響きますね・・・

そのチョコを持って行くのに乗せて行けと簡単に言ってくれます。


最近、少しずつ辛いことが増えてきました。

もらって来てしまいました・・・バトン

ひねりを期待されても思いつくことはない。


しかし、mahalさん 「 asawakoさん       知性あふれるフィリピンブルー 」ってなに?

知性はないですから、勘違いしないように^^

でも、例え一人の方にでも、なんとなく良い感じに認めて頂いているって事・・・・


感無量です(T_T)


それでは気分良く、お答えします。(^^)


Q1 自分を色に例えると?


グレーです。

もう燃え尽きちまってる気がします・・・

灰色の方が良いかもしれません。


でも、灰の中に光物が・・・(あるといいなぁ~^^)


Q2 自分を動物に例えると?


これはmahalさんと同じタヌキです。

でも、動物の狸と言うより、信楽焼の狸ですね。

いつもお酒の瓶を持ってる気がします・・・

狸    


Q3 自分を好きなキャラに例えると?


ガッチャマンはかっこいいから好きです。^^

ガッチャマン


でも、例えるキャラはいません・・・

ガッチャマン2


似ているキャラを探してみたのですが、アニメじゃないけど良いですか?

臆病者の猪八戒です。



Q4 自分を食べ物に例えると?    


う~ん・・・なんだろ?

かみさんに聞いてみるかな?・・・・「ナニ、バカナコトイッテルノ?」

と言うお答えでした、日本人のボキャブラリーは受け付けてもらえないみたいですね^^

そうだな~ 鍋物は好きだな・・・

鍋物ならすき焼きかしゃぶしゃぶになりたいけど、湯豆腐ぐらいが精一杯かな?

でも、それでみんなを温かくしてあげたい! o(><)o


Q5 次回に回す3人を色に例えると?


このネタは・・・ご勘弁下さい。

もし、頂いてくれる方がお見えになった時に、その方のイメージカラーを付けさせて下さい。

バトンを止めることになると思いますが、ご勘弁頂きますm(_ _)m


と言うことで、以上がasawakoのバトンでした^^

アンカーになってしまいましたのでここでご~~~~~~~る ^。^~♪

大好きな人と生涯を過ごすというのは、とても素敵なことだと思います。

やっぱりフィリピン! のブログを展開中のdaisuki-phさん

彼女との幸せな生活を望まれているようですので、その当たりの方法を簡単に紹介します。


一般的に、フィリピーナと結婚するパターンはこの方法が多かったようです。


まずは、結婚すること・・・

これは必要な書類をそろえてフィリピンの役所「CITY HOLE」に届け出を出します。

彼女の方は

出生証明書か洗礼証明書

独身の証明書


男性側は

戸籍謄本 (英訳も添える)

パスポートのコピー


あと、申請書類を作成して提出します。

(他にも必要書類があったかな?ちょっと忘れてしまいました。)


シティーホールで受理してもらうと、その申請書は掲示されるのです。


フィリピンのルールは結婚をしようとすると、その宣言を行った人に対して異議の申し立てを受け付けます。

要するに、彼女にボーイフレンドなどが居る場合、その結婚「待った!!!」となることもあるのです。

(^^;;

まあ、基本的にそのようなケースになることは少ないと思いますけどね・・・


あ!申請は二人そろう必要はないので、彼女にしてもらいその後、必要に合わせて訪比する手もあります。

ただ、サインは直筆の物が必要ですので、書類はEMSでやり取りする必要があるでしょう。


掲示期間に異議申し立てがなければ結婚の許可をもらうことが出来ます。

その許可が出ると、結婚式を行う必要があります。


教会で行う方法と、シティーホールで行う場合があります。

教会はクリスチャンとして、洗礼をしている方で初婚の方でないと結婚式をしてくれないそうです。

その式を挙げたという証拠写真を添え付けてやっと入籍が可能になります。

これもシティーホールにて行いますが、入籍の許可証を発行してもらい、その書類を持って日本で婚姻届を提出します。


入籍が完了したらその戸籍謄本をかの時に送って彼女の新しい姓(旦那さんの姓)のパスポートを発行してもらいます。

それができあがったら、また戸籍謄本を添え付けてビザの発行手続きです。


とても大変です。


お聞きすると、最低でも1ヶ月半から3ヶ月・・・長い人だと半年ぐらいとか・・・

申請する時期や諸条件によって変わるみたいです。


何度となく戸籍謄本や印鑑証明は必要になります。

申請のために何枚も用意するのは大変ですが、その都度取りに行かないといけません。

結婚の許可をもらうためにいろいろ大変です。


出来るのかどうか判りませんが、もし彼女を観光とかで日本に呼び寄せることが出来るのでしたら、日本で行うことをお奨めします。

パスポートの発行時間はあまり変わりませんが、役所の方はスムースですからね・・・


ちょっと前のことですので、少しうる覚えの部分もありますし、法律も変わっているかもしれませんので、申請の際はフィリピン領事館外務省 のページなどでちゃんと確認して下さいね。


みなさんのお幸せをお祈り致します。

いろいろな所から、日本人以外の方との結婚についていろいろ相談を受けます。

かみさんと結婚はどうしたのか、両親への挨拶は?入籍についてはどうなってるの?などなど・・・

あまり詳しく書いてなかったので、ちょっとかいつまんでお話ししようと思います。


僕とかみさんが知り合ったのは、小さなスナックです。

そのお店のママと古くからの付き合いでした。

×になって3年ほどした頃でしょうか、たまたまそのお店に手伝いに来ていたかみさんに出会いました。

彼女はタレントとして日本に来ていましたが、オーナーとうまく行かず、本当はいけないのですが、オーナーの行きつけだったお店にアルバイトとして働きに来ていました。

小柄でボーイッシュな感じだったので、ママの「この子はおかまだから」と言う言葉を鵜呑みにして(ちなみにママもおかま)そう信じてしまいました。

フィリピンパブは行ったことが無く、タレントのシステムも知らなかったので半年ほど帰国するという彼女を見送ることもなく、一旦は帰国をして再度タレントの申請をして来日したのです。


本当は大阪に行く予定だったらしいのですが、また名古屋に来て、おかまママのお店に来ておりました。

僕に会いに来た訳ではなかったようですが、お土産やらなんやら頂いてちょっと僕自身が勘違いをしてしまいました。

「でも、おかまだからな・・・」ってまだ信じてましたね・・・

しかし可愛いし、おもしろい子だったので、時間の許す限りデート?をしたり彼女のことを根掘り葉掘り・・・

ようやく、本当の女性と気が付きました。


それからは、どんどんお互いの気持ちが接近したように思います。


結婚を意識するようになり、彼女と相談。

フィリピンに帰って申請をすると日本に来るにはまた数ヶ月の日数が必要になります。

ちょっとの間でも会えなくなるのは嫌なんて言われちゃったもんですから、舞い上がってしまいますね。

彼女のお母さんに結婚に必要な書類を取り寄せて送ってもらいました。

内容を確認して日本語の訳した物も自作、書類をそろえて区役所に申請しました。


入籍してからは戸籍謄本を用意してパスポートの作成に大阪のフィリピン領事館に行きます。

僕の姓になった新しいパスポートの発行をしてもらいます。

その間、約3週間。ビザの切れてしまう前に行わなくてはなりません。

領事館で新しいパスポートを頂いてから今度は入国管理局です。

ビザの申請をして受理してもらえればそれで大丈夫です。


後は、区役所に行って、外国人登録をすれば終了です。

これは日本人の住民票と同じ物ですから、必ず必要になるので忘れないように・・・(3ヶ月以上の滞在時には必ず作ることになります)


ぼくは、かみさんがプロモーターとの契約をきちんとしてあったので、かみさんが幾らかの違約金を支払って解決しましたが、そん問題御一番複雑です。

大好きになってその先の一歩を進む場合、その当たりの方がややこしくなると思います。

外国人と結婚を望まれる皆様、トラブルが少なく結婚に至れますことをお祈り致します。

m(_ _)m