いろいろな所から、日本人以外の方との結婚についていろいろ相談を受けます。
かみさんと結婚はどうしたのか、両親への挨拶は?入籍についてはどうなってるの?などなど・・・
あまり詳しく書いてなかったので、ちょっとかいつまんでお話ししようと思います。
僕とかみさんが知り合ったのは、小さなスナックです。
そのお店のママと古くからの付き合いでした。
×になって3年ほどした頃でしょうか、たまたまそのお店に手伝いに来ていたかみさんに出会いました。
彼女はタレントとして日本に来ていましたが、オーナーとうまく行かず、本当はいけないのですが、オーナーの行きつけだったお店にアルバイトとして働きに来ていました。
小柄でボーイッシュな感じだったので、ママの「この子はおかまだから」と言う言葉を鵜呑みにして(ちなみにママもおかま)そう信じてしまいました。
フィリピンパブは行ったことが無く、タレントのシステムも知らなかったので半年ほど帰国するという彼女を見送ることもなく、一旦は帰国をして再度タレントの申請をして来日したのです。
本当は大阪に行く予定だったらしいのですが、また名古屋に来て、おかまママのお店に来ておりました。
僕に会いに来た訳ではなかったようですが、お土産やらなんやら頂いてちょっと僕自身が勘違いをしてしまいました。
「でも、おかまだからな・・・」ってまだ信じてましたね・・・
しかし可愛いし、おもしろい子だったので、時間の許す限りデート?をしたり彼女のことを根掘り葉掘り・・・
ようやく、本当の女性と気が付きました。
それからは、どんどんお互いの気持ちが接近したように思います。
結婚を意識するようになり、彼女と相談。
フィリピンに帰って申請をすると日本に来るにはまた数ヶ月の日数が必要になります。
ちょっとの間でも会えなくなるのは嫌
なんて言われちゃったもんですから、舞い上がってしまいますね。
彼女のお母さんに結婚に必要な書類を取り寄せて送ってもらいました。
内容を確認して日本語の訳した物も自作、書類をそろえて区役所に申請しました。
入籍してからは戸籍謄本を用意してパスポートの作成に大阪のフィリピン領事館に行きます。
僕の姓になった新しいパスポートの発行をしてもらいます。
その間、約3週間。ビザの切れてしまう前に行わなくてはなりません。
領事館で新しいパスポートを頂いてから今度は入国管理局です。
ビザの申請をして受理してもらえればそれで大丈夫です。
後は、区役所に行って、外国人登録をすれば終了です。
これは日本人の住民票と同じ物ですから、必ず必要になるので忘れないように・・・(3ヶ月以上の滞在時には必ず作ることになります)
ぼくは、かみさんがプロモーターとの契約をきちんとしてあったので、かみさんが幾らかの違約金を支払って解決しましたが、そん問題御一番複雑です。
大好きになってその先の一歩を進む場合、その当たりの方がややこしくなると思います。
外国人と結婚を望まれる皆様、トラブルが少なく結婚に至れますことをお祈り致します。
m(_ _)m