うちのかみさんが最近特に気にかけていることがあります。
僕からすればそれが良いのだけど、人間というのは「無い物ねだり」や「隣の芝は・・・」などと言うことはよく起きますね。
昨晩、テレビで美容整形の特集をしていて思い出したのでちょっと記事にすることにしました。
でも、すごいですね。今の整形手術の技術は・・・「え~、ほとんど別人?」と思えるぐらいに綺麗になりますね。
表面に傷を付けないように目に見えない所からあんなことやこんなこと・・・(説明になってない)
口の中から骨を削ったり、鼻の補正も鼻の穴からやるんですね。
知らなかったからビックリしましたよ。
で、家のかみさんの話・・・
何を気にしてるのか?
旦那の目から見て、ひいき目に見てもとても綺麗なかみさんで、目鼻もきりっとしているし、芸能人で言えば「安室奈美恵」似です。
身長はちょっと小さいですけど、30になる今でも「20?」と聞かれるぐらい・・・
胸はAですけど、スレンダーな体にはちょうど良いぐらいと思ってます。(のろけ?)
そんなかみさんが唯一、気にしているのが「あこ(わたし)、Bank(銀行)いっぱいでしょ~!」とことあることに口にするこのBank・・・なんの事かというと皮膚にある傷跡。
日本人だと、どちらかというと白い肌なので、シミや傷跡は黒っぽくなるのですが、浅黒い彼女は傷跡は白っぽくなります。
ですから、傷跡が浅黒い皮膚の上で所々白く目立ちます。
それが唯一のコンプレックスのようです。
まあ、男の僕が見る限り、そんなに目立つ気もしないのですが、それは自分の体のコンプレックスですから僕が「大丈夫」と言っても通じません。
少し前ですが、マイケル・ジャクソン(黒人)が白くなった病気(マイケル本人曰く)も、かみさんにかかると「そう言う整形手術か薬」による物になっています。
だから、かみさんの願望は美白手術を受けることなのです。
まあ、今の技術でほくろを消すように美白できるのかもしれません。
でも、浅黒い所がかっこいいのになぁ~と思う僕の気持ちはどこに行ってしまうのでしょうね?
すぐにどうこうなることではありませんが、昨日のテレビを見て、かみさんにはわかってもらえないかもしれない僕の本音でした。