亀井聖矢→本番にやたら強い!失敗するのを聴いたことがない。
その上エリザベートのファイナルという状況下で、彼は燃え上がった!
オケとの一体感も凄かった。だからオケも燃え上がった。
発表は1番からいきなりらしい!
ライブあるのか?
オーケストラが出てきて、これから久末航さんです。見守りましょう。
亀井聖矢→本番にやたら強い!失敗するのを聴いたことがない。
その上エリザベートのファイナルという状況下で、彼は燃え上がった!
オケとの一体感も凄かった。だからオケも燃え上がった。
発表は1番からいきなりらしい!
ライブあるのか?
オーケストラが出てきて、これから久末航さんです。見守りましょう。
今日のブラームスとプロコフィエフを聴き、いよいよ明日最終演奏者です!
聴いていると、特に今日の桑原さんはコンクールということを忘れ、コンサートのライブを聴いているようでした。
プロコの方は、ベルギーで勉強していると聞いた気がします。その上フランスとベルギーなんて、日本でいえば隣の県同士みたいなもの。桑原さんにスタンディングオベーションがなく、片方に喝采というのは、地元愛ゆえか?
こういうのって、審査員にどれだけ影響をもたらすのか分かりませんが、聴衆に受けるというのも大事な要素かも知れません。
明日は聴衆の心を鷲づかみする亀井君。地味であるが堅実な演奏をする久末さん。この権威あるコンクールの最初と最後が日本人なんて、こんなことに遭遇した瞬間を楽しみます。
うむ!上手いですね、中国のかた!
セミファイナルでは最初、男性かと思いました。髪を振り乱し!女性性を全く消した服装で臨んでいます。
芳醇な迫力ある音で、しかも歌わせるところは美しく!
次々と・・強敵現れる。
Valère Burnonさんと言うお名前だと知りました。ベルギーのコンテスタント。
浜松のコンクールにも出場し、ファイナルには進めなかってのですね?初めて知りました。
浜松のコンクールに全く興味がなかったのですが、近年はレベルが上がったんだ?ショパンコンクールにも上位入賞者は予選免除になるほど、いつの間にと言う感じです。
でもやはりそんなにメジャーではないオーケストラでも、ヨーロッパの響きのするオケの伴奏でコンチェルトが聴きたいです。
アムステルダムでコンチェルトへボーの生演奏を聴いたときに、日本で聴いていたオーケストラの音は一体何だったんだと思いました。
Valère Burnonさんの新曲を聴き、トップバッターはやはり少し損するなと感じてしまったのはえこひいきからか!
オケと一体感の宇宙を作り上 げている演奏は、単に彼の能力からなのか、オーケストラが慣れてきたのか?
吉見さんの演奏も凄く良かったのですが、その違いを感じて聴いていました。
そして、アーカイブって便利ですね!
2人の新曲の演奏を何度も繰り返して聴いています。
https://x.com/classic_indobu/status/1927147270639673461?t=x66dJdD2p4wo440NRFWaoQ&s=09
インタビューを聞いて、ここで新曲を演奏する12人の方々の凄さを、改めて感じました。
1日目に譜読みが終わり、二日目には暗譜ですと?そして残りの五日で曲を仕上げオケと合わせ、当日を迎える。
その大変さが分かるだけに、気が遠くなりそうです。
吉見さんは、作曲家にニコニコ顔で話しかけられていたので、とてもいい演奏だったのですね!
これから他の人と聴き比べる事ができます。
https://x.com/Co_Classics/status/1927138700305084720?t=LjeEjIwOfPLe9WOjjDrD4A&s=09
本当にお疲れさまでした。
この笑顔を見て、そしてバックヤードで胸を撫で下ろすシーンを見て、満足のいくパフォーマンスだったことが伺えしれます。
次の人を聴いていないので、今夜再びジックリ聴きますが、とてもいい演奏だったと思います。
因みに、3時に起きて聴きました!
夜中の3時15分、吉見さんのファイナル。凄い時間ですと思いながら、お庭のお花を愛でています。