まだまだ出てくるか?

いま話題のかつての人気者。私は何故人気かさっぱり分かりませんでした、ニ人とも…

私にとっての嫌な顔つきから、出てくるとテレビを消すか目をそらすか、まともに顔を見られなかったです。

いまこのような結果となり、もてはやしていた人たちにそっぽを向かれていますが、最後まで応援しろよと言いたくなります。

最初からずっと嫌いだった人は、やはりと思うのみです。

炎天下の中、2日続けて歩いたのがたたり、夏バテになっています…まだ夏前で梅雨もあけていないと言うに。トホホ・・

二日間食べなかっただけで3キロ減りましたねぃ。

ルーシーのおカータンに話したら、ルーシーも食べないとすぐ体重が落ちる、女の子はそうなんだねと言ってましたが、私はもはや女の子ではないんだがガーン


午前中のお仕事だけで体力を使い果たすという、なんとも情けない事態です。

コンクールでピアニスト亀井聖矢の演奏を堪能しましたが、いまだに夜な夜なアーカイブでエリコンを聴き続けており、予選ラウンドで知らない人の「イスラメイ」が突然出てきて、こんな事を言っては失礼ですが、酷い演奏に驚きました!何故この場にいるんだ?

亀井さんのイスラメイを生演奏やコンクールで聴き続けていたので、余計に違いを感じ、昨夜は唖然としました。

この人はセミファイナルには行かなかったからいいものの、唖然として聞いた人がファイナリストになったのは腰が抜けるほどビックリしました。

いやはや!コンクールの審査とはなんぞやと思いました。


さて、終りのはずがまだエリコン?

ビックリし唖然としたことは書きたくなります。

毎晩ユユーチューブをつけっぱなしに夜の仕事をし、「ウッ?凄い演奏!」と心に訴えかけてきたら手を止め、聴き惚れています。何故か時々酷い演奏にも手を止めたくなるのです。それがイスラメイでした。


この間、友達とエリコンを聴く会を開きましたが、なんと!これまた私にとっては驚きですが、亀井聖矢の演奏しか興味を示さず、優勝者やその他を促しても「終わり!」でした。

彼女は単なる音楽好きですが、確かな耳を持ち、亀井聖矢のエジプトを一緒に聴きに行き、スッカリ度肝を抜かれ、それ以来ファンになったと思われます。

ちっちゃい顔に大きな手・人を虜にする笑顔・凄まじいエネルギー・・こう言った演奏以外の要素も、演奏者として必要です。


ピアニスト亀井聖矢のカリスマ性は凄いですね!


このクソクソ暑い時に2日続きで出かけ、明日からが心配です。(若くないので!)

昨日のほうが暑かったですが、伊勢丹からタクシーで帰ったので、今日のほうがしんどいです。

広尾に髪切りに行き、六本木広尾を通過するのに、ランチするところがわからず、地元の不味いファミレスで食べました。半分も食べられず、家に帰ればよかったと後悔してます。

作らなくていいので楽ですが、私は作った方がここまで不味いと気分が楽です。

ファミレス全てが不味いわけではなく、入ったところが失敗でした。

これで千円札がなくなるから恐ろしい!

隣の席のおじさんが、何皿も取ってパクパク食べてます。奥さんがいない?いても料理が下手?なんて、余計なお世話ですね!



残した食事。ハンバーグは、絶対に悪い肉を使ってます!臭い。





こちらは昨日伊勢丹で食べたいつものひつまぶし。
相変わらずお寿司屋さんは長蛇の列でした。

そしてデパ地下でたまたま通りかかり、故郷の彩雲堂のお菓子に遭遇しました。昨日は「若草」をいただき、今日は「満天」。見た目の涼しそうなお菓子に、暑さが少し和らぎました。






コラージュになって出てきましたが、何処だったか分からないのが殆どです。
湖と共にはスイスのルガーノ湖です。

突然暑くなりましたね。こうなるとソフトクリームより氷の方がいいかもしれません。
ヨーロッパって、かき氷ありましたっけ?ソフトクリーム・アイスクリーム屋さんにしか目がいかなかったなあ…

さて、前回は亀井聖矢愛に満ちていましたが、熱量は違っても日本人四人のファイナリストに捧げる気持ちは同じです。

大阪で桑原詩織さんが演奏するみたいですね!彼女の豊かな音量を是非なまで味わうといいなあと思います。


そして吉見友貴さん。亀井さんと一つ違いとも思えないほど落ち着いた外見と演奏ですね。

亀井さんが落ち着ついてないわけではなく、彼は演奏していないときは何処か少年ぽさが現れ、可愛いと言う表現が当てはまり、吉見さんは年齢より成熟して見えます。


吉見さんは、前回のクライバーンコンクールだったかエリコンだったかのセミファイナルに、モーツァルトのソナタなんか選ぶから…なんかなどと言っては失礼か!だからファイナリストにならなかったと思っています。彼は得意な分野で勝負に出たのでしょうが、モーツァルトをコンクールのソロで弾くのは怖すぎます。

今回もくじ運が悪かったし、もし会う機会があれば、ないか?ちゃんと神社にお参りせい!と、同窓生面で言いたくもなります。(年齢を重ねただけの同窓生😱)


ただファイナルの新曲の最も優れた演奏者として、作曲家自ら彼の演奏を選びCDに収められたのは、一矢報いる結果となったのでは?永久に演奏とともに名前が残ることになり、少しばかり無念な気持ちが昇華されたか!


4人が四人とも世界の舞台で堂々と演奏し、レベルの高さを感じました。

ファイナルに日本人が多すぎると言った声も聞こえ、それって差別的発言だと思いましたが、真相はわかりません。例えばもう一人入れたら、入賞者の半分が日本人になり、そんなことになっては欧州の沽券に関わると思ったか思わなかったか・・

3位までの人は誰が1位になってもおかしくなく、4位と五位は入れ替わるべきではと思い、6位と吉見さんも入れ替わるべきと、私の勝手な思いです。

ロシアの方は、予選ラウンドから上手いけどそれだけと思っていたので、入賞してビックリです。


コンクールの結果にとらわれず多くの人が世界で活躍しています。

それを楽しみに、心を熱くして応援します。


終わり…多分!



ユーチューブ聴いていると、次々とファーストラウンドやらセミファイナルが出てきて、とても面白いです。

ずっと聴いていられないので継ぎ足しですが、1位になった人のファーストラウンドもセミファイナルも凄い演奏で、もしかしてファイナルが一番大人しかったかもしれません。


そして亀井聖矢!彼はコンクールの上位にならなくとも、世界で活躍する演奏家になるであろうと、今回のコンクールを聴いて改めて思いました。日本のコンサーで聴いた時より数段上手くなり、前回のクライバーンでは音が響かず、これでは世界に通用しないかなぁと言う印象でしたが、日々努力をし研鑽を積み、まだ24歳という若さでレパートリーを広げ、新たな目標も立て先に進もうとしています。そこには音楽家に有りがちな重たい決意は感じられず、可愛らしい笑顔とともに、私たちを熱狂の渦へと誘っていくのです。


角野隼斗さんが、ショパンコンクールに出ただけで世界へと羽ばたいていったように、コンクールに優勝しなくとも、実力+カリスマ性が備わっていれば、後は真っ直ぐな道を歩んで行くだけです。楽しみしかありません。


続く・・





家で片付けばかりしていると気が滅入るので、5月から再びジムに行き始めました。最初は無理して行っていましたが、行き始めると日常になり、これもルーティンの一つに定着したか?

イヤイヤ、暑さに弱いので、チョッと心配です。

家の中を5千歩は歩いていて、外に出ると更に歩くのですが、歩くだけでは駄目なことが分かり、ジム再開です。




一人で麺類をいただきました。
麺類が駄目な人がいるので、外に出たら食べたくなり、王将のラーメン餃子もジム友と行きました。

昨夜はずーとエリザベートを聴いていて、その後バレボールを見ていたので、寝るのがまた深夜になりました。
時計が12時を回る前に寝ようとは思うのですが、一ヶ月に2度くらいあればいい方か?朝は六時起きと七時起きが半々なので、早く寝る努力をせねばです。






ユーチューブに全曲の演奏が出始め、一位・二位・五位・吉見さんを聴くと、少し印象が変わりました。


ブリュセルのサイトより豊かな響きに変わり、これってどう捉えたらいいのだろう?

きっとホールで聴けば全然違う響きになり、更に変わるか?

まあどうでもいい人にとってはどうでもいいことなんではあるが…


さて、ブラームスの音は日本のオーケストラでは出せないといつも思っています。。特にあの弦楽器の音!何と表現したらいいだろう?直接的な響きではなく、深みのある音。更にオーケストラと共に久末さんの雄大なブラームス。1位のプロコフィエフとの差は何だったのだろう?

完成度の違いか或いは音量?日本の演奏者はそこが弱いとされています。

その点、桑原詩織さんは完璧であった。彼女はそこをとても苦労して克服したと言っていました。


久末さんはこれから園田高弘さんのような存在になるであろうかとも、とても期待できる若き日本のピアニストです。

続く・・・



何に乾杯?ワールドカップ最終予選、ゴールラッシュに乾杯。
ここでも若手が躍動。若者からは、どの分野でもエネルギーを貰っています。


多分、二度と飲めないビールもあるだろうな!
旅の楽しみの一つは、地元の素朴な料理と地ビール。
新鮮で素材を生かしたお料理が一番好きです。

そう言えば、ベルギーに行った時も、片っ端から様々なビールを飲んだっけ。
修道院ビールはあまり好きではなかったですが、ションベン小僧の銅像からビールが出ているのに出くわし、知らない人と乾杯したなあと、思い出しました。なんかのお祭りをしてましたね。