数年前に撮ったバラ屋敷の美しいお花たち。
しかし今は手入れもされず荒れ果ててしまった。
近所を歩いていると、荒廃してしまった家、その残骸を見ると、未来の私たちと重ならない?
1年が風の如く去っていくこの日々の繰り返しを、自分自身満足できる何かを一つでも残したい。

荒れ果てた家も、かつてはその家の栄華を誇っていたに違いありません。
満足できること、それは自分自身のことのみならず、相手に満足して貰うことも含まれていますね。
シッカリ生きていこうっと!



美しい写真!誰が撮ったんだろう?

インスタグラムからお借りしました。


色合わせも含め、とても好きなコーディネートです。全身の写真がないのでデニムの形が分からないですが、多分太めですか?お洒落!

マリア・ジョアン・ピリスが引退 。

81歳なんですね!CDだけのお付き合いだと、年齢を忘れてしまいます。お疲れ様でした。




特にノクターンが好きです。この上なく美しいノクターン。
ピアノコンチェルトはピリスの演奏が最も好きかもしれません。



切符は当選しました。S席¥19000と高めなので、当たるとは思っていました。

18時スタートの長いコンサート。
個性の異なる世界的レベルの演奏を聴けるのは、楽しみでしかない。

前回の亀井聖矢の記事に付随して書いていましたが、切り離しました。


ショパンコンクールの点数について。

審査員の5人が24点、4人が23点付けたケビン・チェンの演奏に、ダイタイソンは19点という低い点を付けています。

25点満点で多くの審査員が満点に近い点を出しているのに、何故ダイタイソンは19点と低い点にしたのか?

答えは明白?自分の教え子を脅かす存在だったから…


点数が出て、多くの人が点数の結果のみを見て意見を出していましたが、私は点数そのものに作為を感じます。

全て検証してわけではありませんが、1位と3位に疑惑を持っている・・つまりダイタイソンに対する疑惑をずット感じているわけです。

たぶん公には憶測で述べてはならないと考え、思っていても言わない表面的な事しか言わない、ということでしょうか?

言い続けていることは、弟子が出場する時は審査員をしてはならぬと言うことです!


ある著名なコンクールで、今回はあなたの弟子次回は私の弟子と、取引がなされていると聞きました。

地に落ちたコンクール、地に落ちた審査員、地に落ちたかつての優勝者!

純粋に音楽を楽しむ人々を嫌な思いにさせ悲しませる。


多くの感動的なピアノが聴けて、ただただそれを楽しむのがコンクールと割り切れば、コンテスタントの思いとは別に、いち視聴者としてはとても楽しめたコンクールでした。

私の中で好きになったピアニスト、ジョージアのフリクリ・韓国の弟イヒョ・これからが楽しみな19歳のProkopowicz,。彼はソナタでコケてしまったので多分、準備不足?5年後に注目すべき一人になっているであろうと期待しています。

ティエンヤオ・リューも、幻想ポロネーズさえ上手く行けばということで、次回は最優勝候補ではないか?

圧倒的に上手くなって、審査員がどうにも出来ない手も足も出ない!と絶望的になるほど唸らせて欲しいです。

アルゲリッチのように・・・


亀井聖矢、23歳の軌跡 『協奏曲の夕べ “凱旋”』にみえた音楽家としての成熟ぶり【レポート】 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス https://share.google/ZAX2J0GRx20zWnsPa


この記事を書いたライターは、とても多彩な言葉をお持ちです。

この記事を読むだけでワクワクし、CDを絶対に買おうと思う。


この魅力的なコンサートに行けなかったのは、とても残念でした。

みなとみらいに出掛けたソロも勿論聴けて満足でしたが、後から発売されたコンチェルトの方が更に聴きたかった!しかもオペラシティーコンサートホールで、車だと一回右折すれば着いちゃうという便利さです。

席が全く空いていなかったと言う彼には、コンクールの称号は要らないすね!しかも点数が出ても尚、判然としない結果を見るにつけ、益々その思いを強くしました!