音環境がまだ整っていなくて、全部を聴けた訳ではありませんが、ランダムにでてくるピアニストを聴くと、少なくともテクニック的に完璧な人が殆どで、これを一人一人一曲一曲を聴き分け、良し悪しを決めるのは大変な作業ですね。エリザベートを聴いた感想です。

ショパンばかり聴いていた耳にはとても新鮮で、ラフマニノフやリストのエチュードの迫力が凄いです。

リストの超絶技巧など、彼らにとっては簡単なんでしょうね?高校の試験で苦労して仕上げ弾いた曲を、まるでソナチネみたくチョチョンと弾くのを見て、指を動かす努力をしていたのがアホらしくなります。同じ人間とは思えない!

最近思うのですが、どの分野も優れている人は超人的で、全体の0.・・・位しかいなくて、残りは普通と言うかその他大勢?

ここからセミファイナルに行ける人は本当に素晴らしいです。

個人的には吉見くんを応援していますが、亀井くんもショパコンのリベンジをしてほしいです。

しかし、彼が本選に進めなかったのは何故か?色々考えてみましたが、色々あるんでしょうね!


最近のピアニストのレベルの高さは突き抜けています。その中から選ばれていくのは至難の業。ここが到達点ではないので、是非是非、未来を見据えて力を出し切っていただきたいです。