練習していなくても全く意に介さず来る生徒。それは教える側の責任かとも思いますが、勿論それだけではありません
反対に練習をしていないとレッスンに行きたくないと思う生徒は、日々レッスンで言われたことを真面目におさらいしている生徒です。専門的にやって行こうと思っている生徒も然りです。
私は、音楽学校に行ってからは練習をさぼるという頭はなくなり、レッスンに間に合わないので更に練習時間を増やしていきました。
時代が違う・意気込みが違う・目指す目標がない・集中力がない等々。今の時代を、私の学生時代や音楽大学で教えていた当時と比較したって、詮無きこと。
それより趣味でやっている生徒たちに、少しでも練習していただけますように(皮肉交じりですが・・)、あの手この手を考えた方が手っ取り早いです。
このような昔はしなくても良かった苦労をしていると、練習というものが習慣付いてくる生徒も出てきます。
そういう生徒の心理状態は、今週は練習していないから行きたくないな!になります。
そうなれば占めたもので、レッスンにやってきてもグズグズ弾きたがらなかったり、レッスンをサボるという形で現れます。
時々サボるのは大いに結構。一休みしたらまた練習してくれたらいいなと思っています。
ミュージック&セラピー