子どものウツが増えているという。中学生は4人に一人という恐ろしい数値になっています。この結果はさもありなんです。


私も何度もここで発信してきましたが、こどものうつは、親に気持ちを伝えないので発見しにくいのです。

その上今の親は多忙を極め、子どもをゆっくり見てその変化に気付く余裕すらないのです。

子どものチョッとした変化はその予兆として捉えるべきです。


それは学校に行く前や帰ってからの様子・いつもの睡眠状態を保たれているか・食欲はあるか・通常楽しんでいることを普通に楽しんでいるかなど、見分ける方法は多岐にわたっています。

問題は見分ける時間と愛情に欠けているということではないか?

子どもは多くの場面でSOSのサインを出しているのに、それに全く気付かない親が増えているということが、この多くの数値に表れている気がします。


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