大人も子供も、褒められれば俄然やる気が出て頑張ろうという気になるので、「褒める」ことが肝心だと、今の能科学で証明されています。

されど、この「褒める」という一見簡単そうに思える作業が、身内になると中々そうはいかないと思っている人も多いのでは?

特に長年連れ添った夫婦や、普段から会話の少ない夫婦だったら、突然褒められたりしたら、何か疾しい事でもあろうかと疑ってしまいます。

子供に対してもやる気が出るからといって、何時もいつも褒めていれば、親の方が子供に手玉を取られかねません。

「褒める」ということも、面接をしていてここぞという言葉かけと同じように、グッドタイミングが必要です。

仕事の相手として子供の心理状態を見ていると、いいタイミングで「褒める」事はそう難しいことではありませんが、四六時中一緒にいる相手の「褒める」言葉かけは、難しいですね。



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