昨日の朝日新聞に「愛犬と見た最後の雪」と言う投稿記事が掲載されていました。

19歳の愛犬を亡くした人の記事でしたが、3か月前に亡くした私は読んでいてグッときました。


『今は晩年の姿ばかりが浮かんでしまうが、これからは元気だった頃の姿を思い出そう。公園で全力で駆けっこしたり、お散歩が嬉しくてジャンプして歩いたこと。うちに来てくれてありがとう。巡り合えて良かった。楽しかった・・』


人とは同じ経緯を辿るんだと言う事が分かりました。亡くした当初は晩年の哀れな姿ばかりが蘇りましたが、今は元気な頃のテツが蘇って来て、時が経ってからの方が辛くなっているかも知れません。