「いつでもいい自分を思い出せ」

「いつでもだれでもラッキーは来る、そう思え」

「まだいける、そう思えるか」

「今だ、勝負しろ いいな!」


上記はテニスの錦織圭選手が、小学生のころから紙に書いていたものだと書いてありました。

元日の朝日新聞の<一流をつくる>と言う記事に登場した錦織選手は、松江出身で同郷です。

彼がが卒業した乃木小学校は、私が住んでいた地域より更に田舎で、片田舎から一流のテニス選手が輩出された事は、驚きでもあり喜びでもあります。


試合で弱気になりかけた時に、自分を鼓舞するために使っている言葉。一流選手に共通するプラス思考の大切さを、幼い時から会得していたのが分かると書いてありました。

プラス思考は何もスポーツ選手に限らず、音楽家にとってもとても必要なものです。

いえいえきっと全ての人に必要でしょうが、中々そうはいかないのが、凡人が凡人たる所以です。


「いつでもいい自分を思い出せ。いつでもだれでもラッキーは来る、そう思え」そう思って今年も頑張るっきゃありません!


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