最近は「うちの子は大丈夫だろうか!」と不安になり、専門機関を訪れる方が多くなりました。
ボーダーライン上にいて、少しみんなと行動が違い、様々な場面で遅れが見られたりすると、不安になってきます。
それは軽度発達障害だったり注意欠陥多動性障害、或いはうつ病の始まりだったりで、万が一それが心身の病気や障害であれば、早く専門科の領域の先生に適切な診察を仰ぐ事が大切です。
そしてその診断結果に納得が行っても行かなくても、もう一つの別の病院を探し、診察していただく事をお勧めします。子供に障害があるかないかでこれからの人生の関わり方が大きく変わってきます。それ程重要な診断を一人の医師に委ね、もし間違ったものだった場合、よくなる瞬間を逃しかねません。
私の所のように小さな所でも、このような間違いが多々見られます。その場合は勿論、即信頼のおける先生を紹介します。
最近は障害のないお子さんを、障害があるのではないかと不安に駆られ、連れてくるケースが目だって来ました。
それはインターネット等で情報が氾濫し、親が自分の子供をそれに当てはめるからですが、大体において親は悪く考えがちだから尚更です。。
個性を大切にしない日本ではこれから更に増えていくのではないかと思いますが、個性であるか病気レベルであるか、慎重に見ていく必要があります。
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