「トトロ」に合わせ、元気のいい4拍子を表現
「おしりかじり虫」では2分音符で表現
この日のセッションは、音楽を聴きながら、フープを使って表現をしました。
フープを使うのは、集中力を増すためです。
最初にフープからはみ出さないようにと指示すれば、音楽を聴きながら一生懸命フープの中で演技しようとします。それによって集中力が高まり、音楽が耳に入ってきやすくなります。
この後、様々な曲想を表現しました。
時々リトミックの問い合わせで、ただ音楽を聴かせるだけなら、<お母さんと一緒>を見ているのと同じではないかと言うものがありますが、全く違います。
個々の子供が遊びながら如何に集中力を高め、リズム感を身につけ考える力を養っていくかは、子供をよく見て、ここぞと言う時の音楽の使い方や言葉かけによって大きく変わっていくのです。
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