2泊目の秘湯温泉<水明館佳留萱山荘>は、日本の代表的な露天風呂を保有しています。

川原の巨岩を利用した混浴の露天風呂で、100人入ってもオーケーって感じです。

今までの秘湯温泉と一味違うところは、山奥にある温泉なのに活気があり、立ち寄り湯を大勢の人が楽しんでいます。しかもほとんどが男で、山男かライダーの人が多く、非常に男性的なお宿です。

夜になると入浴者も減り、暗いので女の人もタオルを巻いて入っています。

昼間見た時は「絶対に入らない!」と思いましたが、夜になって気が変わり、満天の星を見ながら巨大露天に入った気分は格別なものがありました。人がいたので写真は撮れなかったけど、湯船に使った瞬間の開放感は忘れられません。


水明館


                       こちらは貸切露天風呂<かじかの湯>

                       この露天も素晴らしかった!

                  山と川が同時に見え、貸切でこんな広い露天は始めて

                  でもここに入る人はほとんどなく、何時も空いていました

                  それ程混浴の大露天風呂が素晴らしいって事ですね!



水明館


                          この空と雲と山を見ながら・・・


水明館


                               透明なお湯
              
                     水明館



                         こちらは女露天風呂

                         広い露天を何時も独り占め
                         ブログも湯船に使って投稿していました


水明館


                       これも貸しきり露天風呂の一つ

                       釜が二つあったけど、

                       狭いからあまり好きではなかった!