ピアノの生徒のM君が「大太鼓を叩くから聴きに来て」と言うので、土曜日の午後に仕事を終えてから、地域のコンサートへ行ってきました。

Nちゃんも合唱団に所属していて出演しました。

やはりピアノを習っている子は、他の楽器も直ぐこなせる様になるので、音楽会は活躍の場が多くなります。

身体の大きいM君は、大太鼓の音を、広い体育館イッパイに、リズミカルに轟き渡らせていました。

このM君は不思議な子で、ジャズダンスなんかも得意で、今日の大太鼓を聴いてもリズム感に優れているのに、何故かピアノの曲はゆっくりした曲を得意とします。面白いなと思って聴いていました。

Nちゃんが所属している≪落合少年少女合唱団≫は、私の桐朋学園時代の同級生が指導・指揮をしていて、これもまた中々の演奏でした。

他の学校の吹奏楽や金管楽器の演奏も含め、短いい練習時間にこれだけ仕上げていくと言うのは、指導力が優れていると同時に、皆が心から音楽を楽しんでいるのが聴き取れ、聴いている私たちも心から楽しめました。   


後列右がM君