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選挙かオリンピックか?しかも雪。
私は勿論オリンピックです。
選挙には勿論、雪が降ろうがなんだろうが行きますが、オリンピックのワクワク感には何をもっても勝つことはできぬです。
選挙権を持った時から、多分一度もパスしなかったと思います。ですからルーティンのようなものなので、ワクワク感ゼロです。
しかし、イタリアとの時差はきつい!
ですが、金・銀・銅全て取りましたね!全て見ました。日本バンザイ!!
相撲界で小柄な力士は炎鵬・藤ノ川・翠富士と、魅力のある力士ばかりです。
そしてミラノオリンピックの中にもいますいます。
3人のフィギュアスケート男子です。三人とも努力家で、その道を究めようと日々研鑽を積んでいる姿は、ピアノの鍛錬をしている若きピアニストを見ているようです。
スノーボード選手の中にもいますね。平野歩夢選手。他の選手もいるでしょうけど、身長は把握していません。
芸能界は高身長でイケメンが相場ですが、板垣李光人はとても魅力的な俳優です。礼儀正しく育ちの良さを醸し出している、才能溢れる若者です。
ですから小柄だからと言って決してメゲルな我が道を行こう。自分も魅力的な人間になろうと思えば良いと、上記に揚げた全てのファンである私は思うのであります。
ミラノオリンピックがスタートして、フィギュアスケートの団体戦を見ていますが、以前のようにワクワクドキドキしないのは何故か?
理由を色々考察
単に年を取ったからか?そうだそうだそれだと思ったけれど・・
スケートのテレビ中継が少なくなり、徐々に盛り上がりができなかったからかもしれない。
マリニンが強すぎるからかもしれない。
そしてやはり羽生選手がいなくなったのが大きいか?
全て揃った日本の圧倒的なスターがいなくなった喪失感は大きい。
ハラハラドキドキしない分、今回は初めて楽しんで見られるかもしれません。
しかし、りくりゅうペアが魂のこもった素晴らしい演技をしましたね!
お金の話をもう一つ、とても心に留めた言葉です。
「お金は単なる数字や道具ではなく、その人の選択の質を映す鏡」
このある方の言葉は身に染みました。
この言葉を肝に銘じ、必要なものと不必要なものをシッカリ見極めるのは大切だなと思いました。
時としての贅沢を止めるのではなく、私の場合は贅沢をするために無駄はなくさなくてはならぬと!
コンサートに行くのはやめられないし、時間が出来たら再び旅もしたい。
これって、不必要なものかもしれませんが、生きていくために必要品の中に入っています。
韓国のキム・ヨナさんが、年間100億以上の広告収入があるとネットの記事。
お金って、魔物です。持つ人によっては武器にもなり、持たない人にとっては犯罪にもなりうる恐ろしい物です。
さて、持ち過ぎる人はお金に対してどんな感覚を持つのであろうか?
持ち過ぎたことのない私には知る由もないですが、想像するに、既にお金はお金の価値をなくし、ただの紙切れと化しているのか?コンビニのお茶を買う感覚で100万円のバッグを買い、スポンサー契約をしていればそれさえお金なしで手に入る状態が日常であれば、生きている楽しみは何であろうか?コツコツ貯めたお金で家を買いローンを払うために働く意欲が湧き、と言うノーマルな感覚が無くなったら、人は何をよすがにして生きていくのであろうか?
美し過ぎるキム・ヨナとネットの写真を見る度に、美しさを感じない私は、この人はいま幸せなんだろうかと思っていました。
お人形のように着飾っても、目を見ればその人の生き様が出てくるのではないかと思っています。
私の今のよすがは、朝起きた時に自分の直すべき点を声に出しそれを改善しようと努め、夜寝るときは1つでもできた自分を褒め、「ありごとうございます」と言って寝るをルーティンにしています。
そうすれば辛いことがあっても、1日溌剌として過ごせる気がしているのです。
大怪我をしたサッカー選手町田浩樹のコメントです。
3年くらい前に始めたピアノは、細部の動きを正確に行うという点でスポーツと同じ。指も足も脳と連動している。左右で違う動きをするから難しくてすごく脳が疲れる。妻が音大出身なので、『間違えているよ』と言われながら、楽しんで弾いている。ケガをする前よりも高いパフォーマンスに戻すことしか考えていない
町田浩樹
その他にも練習する過程やリズムの取り方・精神論など、スポーツと音楽の共通点は沢山あります。
サッカー選手がピアノを怪我のリハビリに当ててるのは、とても新鮮でした。しかも妻が音大出身なのも珍しいですね!美しくスタイルのいいタレントに惹かれる選手が多い中、レアです。
明日ナント🇫🇷のラフォルジュルネに出演します念願の初出演にとってもワクワクしてますしかもソロとコンチェルトの2ステージ!美しい空気を吸って、大好きなサン=サーンス5番 思いっきり楽しんできます!!
と、Xで語っていますピアニスト亀井聖矢。良いですね、ヨーロッパでの活躍。
今まで名を成した日本人のピアニストは、海外の有名コンクールで賞を取ることにより認められ、日本での活躍の場が広がるというのがパターンでしたが、亀井聖矢さんは逆ですね。
様々な幸運を持って生まれ、それを努力により開花させている若者のお一人です。
亀井聖矢+ベルリンフィルカメラータの抽選が今日ありました。結果は当選でしたが、これって実際に落ちる人がいるのかどうか?そしてここで殆どのチケットがなくなってしまうのかよく分からないまま、最終日に申し込みました。
最初は座席指定で申し込むことにしていましたが、ショパンコンクール入賞者コンサートで、「中々当たらないのよ。次々と最後まで行っても手にはいらないのよ!」と話しているのを小耳に挟み、帰宅して直ぐ申し込みました。私は亀井聖矢さんに関してはいつもパーフェクトだったので、全員当たるものと信じていました。
角野隼斗さんの時は、ファンクラブに入っていても外れたことがあったので、取り敢えず当選で良かったです。
座席は、自からは選ばない座席でしたが、まあ気に入っています。













