2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震について
まずは、被災者の方にお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を祈っております。
この地震について少し自分の中である程度整理ができたので
思うところを述べようと思います。
当日は、ニュースをみていた訳でもなく、ゆれも感じませんでした。
夕方頃に学校で友人からマグニチュード8.6(当時)の地震があった旨伝えられ、
そこで初めて地震について知りました。
そこからは、東京の友人に連絡をとり、安否を確認し、
他の人に伝え、という感じで、とにかく動いてました。
このときは、電話やメールがつながりにくく、じれったい思いをしました。
幸いにして、東京は震度5,6等東北に比べると比較的ましだったためか、
(今でも電車が運休になったり、食料品の買い占めがおきたりと大変ですが)
知り合いは、全員無事でした。
親戚も全員の無事を確認できました。
その後も継続して、連絡はとっていますが、
輪番停電や電車の運休、買い占め等ありますが、
一応、ケガ等は大丈夫なようです。
ただ、未だに震度3以上の余震が続いているとのことで
(ついさっき静岡で震度6の地震があったそうです)、
予断を許さない状況です。
メールだとみんな気を使ってなのか顔文字つけて笑ってくれてますが、
ほんと笑えません。
テレビやyoutubeで流れる津波や原発の映像をみてその悲惨さに吐きそうになり、
東京の友人らは、ケガこそないものの、相当苦労してる事態に陥っていることを知り、と
色々なことが起きすぎたため、整理ができず、
ここ数日は、あまり他のことが考えられませんでした。
数日たって、少し落ち着き、そういう人らに何ができるか?と考えられるようになりました。
情報収集してみたところ、西日本にいる私には、直接できることはあまりありませんでした。
具体的には、①節電、②義援金、③献血、④物資の送付という手段があるのですが、
①は、西日本と東日本で周波数が異なるため意味がない。
④は、未だ輸送経路が確保されておらず困難。
③は、血が少ないので献血できない。
ということで、結局、
②義援金、輸送経路が確保された後に④物資の送付
ということ位しかできないことが分かりました。
そこで、ひとまず、わずかですが、義援金を送らせていただきました。
少しでも力になれれば、と思います。
新司に関連して。
幸いにも被災しなかったので、
勉強にすべき立場にいるのだろうと思いつつ、
被災された他の受験生に申し訳ないという感情もあります。
ここは、未だに整理がつかない点です。
でも、新司はおそらく予定通り5月11日から始まると考えられる以上、
早急に整理をつけねばならないのだと思います。
自分の中では、応援してくれる周りのこととか、淡々と勉強すべきだろうという気持ちや、他の受験生への申し訳なさや、これを口実に逃げてるだけじゃないかとかいう自己嫌悪とか、あと60日切ってるぞっていう焦り(この感情は今はあまりない)、色々な感情がぐるぐる渦巻いてます。
これだけで吐きそうです。
ifはないと分かっていつつ、なぜ地震なんて起きたのか、
地震が起きなければ、と思わずにはいられません。
最後になりましたが、
一刻も早く、一人でも多くの被災者の方が無事でありますよう祈っております。
まずは、被災者の方にお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を祈っております。
この地震について少し自分の中である程度整理ができたので
思うところを述べようと思います。
当日は、ニュースをみていた訳でもなく、ゆれも感じませんでした。
夕方頃に学校で友人からマグニチュード8.6(当時)の地震があった旨伝えられ、
そこで初めて地震について知りました。
そこからは、東京の友人に連絡をとり、安否を確認し、
他の人に伝え、という感じで、とにかく動いてました。
このときは、電話やメールがつながりにくく、じれったい思いをしました。
幸いにして、東京は震度5,6等東北に比べると比較的ましだったためか、
(今でも電車が運休になったり、食料品の買い占めがおきたりと大変ですが)
知り合いは、全員無事でした。
親戚も全員の無事を確認できました。
その後も継続して、連絡はとっていますが、
輪番停電や電車の運休、買い占め等ありますが、
一応、ケガ等は大丈夫なようです。
ただ、未だに震度3以上の余震が続いているとのことで
(ついさっき静岡で震度6の地震があったそうです)、
予断を許さない状況です。
メールだとみんな気を使ってなのか顔文字つけて笑ってくれてますが、
ほんと笑えません。
テレビやyoutubeで流れる津波や原発の映像をみてその悲惨さに吐きそうになり、
東京の友人らは、ケガこそないものの、相当苦労してる事態に陥っていることを知り、と
色々なことが起きすぎたため、整理ができず、
ここ数日は、あまり他のことが考えられませんでした。
数日たって、少し落ち着き、そういう人らに何ができるか?と考えられるようになりました。
情報収集してみたところ、西日本にいる私には、直接できることはあまりありませんでした。
具体的には、①節電、②義援金、③献血、④物資の送付という手段があるのですが、
①は、西日本と東日本で周波数が異なるため意味がない。
④は、未だ輸送経路が確保されておらず困難。
③は、血が少ないので献血できない。
ということで、結局、
②義援金、輸送経路が確保された後に④物資の送付
ということ位しかできないことが分かりました。
そこで、ひとまず、わずかですが、義援金を送らせていただきました。
少しでも力になれれば、と思います。
新司に関連して。
幸いにも被災しなかったので、
勉強にすべき立場にいるのだろうと思いつつ、
被災された他の受験生に申し訳ないという感情もあります。
ここは、未だに整理がつかない点です。
でも、新司はおそらく予定通り5月11日から始まると考えられる以上、
早急に整理をつけねばならないのだと思います。
自分の中では、応援してくれる周りのこととか、淡々と勉強すべきだろうという気持ちや、他の受験生への申し訳なさや、これを口実に逃げてるだけじゃないかとかいう自己嫌悪とか、あと60日切ってるぞっていう焦り(この感情は今はあまりない)、色々な感情がぐるぐる渦巻いてます。
これだけで吐きそうです。
ifはないと分かっていつつ、なぜ地震なんて起きたのか、
地震が起きなければ、と思わずにはいられません。
最後になりましたが、
一刻も早く、一人でも多くの被災者の方が無事でありますよう祈っております。