alanの1stコンサートは、2010年1月に、東京、大阪、名古屋の

3か所で行われた。

自分は24日の昭和女子大人見記念講堂に讃歌(alanのデビュー曲

明日への讃歌より、alan家族はこの漢字を使用する人が多い)した。


詳しい内容については、DVDが発売されているので省略するが、

一番印象に残ったのは、「青蔵高原」というチベット民謡だった。


alanは基本的に、ポップス、民謡、ソプラノの3種類の発声を使い

分けている。

日本で発売している曲は、ポップス主体だが、その中にも、チベット

フェイクといわれる地声での超高音が入っていたり、裏声の

ソプラノを入れたりしている。

だから、当然彼女が凄い高音の持ち主であることは、わかっていた。

ところが、「青蔵高原」では、それまでのalanの作品の中でも、最強の

高音を披露した。


改めて、alanの物凄い才能を再認識させられたコンサートだった。

絶対に、次の機会も讃歌したいと思った。


次回に続く

六本木ヒルズで、alanの生歌に出会う前は、彼女は中国で

活動している歌手だと思っていた。

ところが、実はエイベックスに所属して、この時点ですでに

シングル曲9枚、アルバム1枚を日本で発売していたのだ。


自分が最近の音楽に対する情報にうといのかもしれないが、

エイベックスの宣伝も足りないような気もした。


alanのCDを初めて手に入れたのは、2009年11月に発売した

2ndアルバム「my life」だった。

1stコンサートの2か月前である。

このアルバムには、オリコンデイリー1位、ウィークリー3位を

記録した映画レッドクリフⅡの主題歌「久遠の河」など14曲が

収録されている。

本当に、全曲凄い歌唱力で、いまだに何回聴いても飽きない。


コンサートがますます楽しみになってきた。


次回に続く



alanの生歌を初めて聴いたのは、2009年5月六本木ヒルズに映画を

観に行った時った。

その時偶然、ミニライブをやっていたのを観ることができた。


彼女については、何回かテレビで観たことはあり、その美しさは印象に

残っていた。

また、「レッドクリフ」の主題歌を歌っていたのは知っていたが、その

生歌を聴いた途端、びっくりして鳥肌がたった。


alanってこんなに凄い歌手だったんだ!!


それから、プロフィールを調べると、幼いころから二胡と唄を習い、なんと

16歳で中国最高峰の中国人民解放軍芸術学院声楽科に、飛び級で

入学している。

そう、美しいだけでなく、音楽の才能も天才的なのだ。音譜


あの瞬間から、自分は完全にalan家族(alanはファンのことをこのように

称している)になってしまったのだが、しばらくして嬉しいニュースが

入ってくる。


2010年1月に1stコンサートをやるというのだ。

もう迷うことなく、いち早く予約をした。


次回に続く