alanの1stコンサートは、2010年1月に、東京、大阪、名古屋の
3か所で行われた。
自分は24日の昭和女子大人見記念講堂に讃歌(alanのデビュー曲
明日への讃歌より、alan家族はこの漢字を使用する人が多い)した。
詳しい内容については、DVDが発売されているので省略するが、
一番印象に残ったのは、「青蔵高原」というチベット民謡だった。
alanは基本的に、ポップス、民謡、ソプラノの3種類の発声を使い
分けている。
日本で発売している曲は、ポップス主体だが、その中にも、チベット
フェイクといわれる地声での超高音が入っていたり、裏声の
ソプラノを入れたりしている。
だから、当然彼女が凄い高音の持ち主であることは、わかっていた。
ところが、「青蔵高原」では、それまでのalanの作品の中でも、最強の
高音を披露した。
改めて、alanの物凄い才能を再認識させられたコンサートだった。
絶対に、次の機会も讃歌したいと思った。
次回に続く