日本青年館で行われた。
このライブは5月のライブの際にalan本人の口から
発表され、今回も昼と夜、2回開催された。
また昼の部には神田沙也加、夜の部には
張瑋(Zhang Wei)という中国の歌手が
ゲストとして出演することも発表された。
自分は5月に引き続き2回とも讃歌した。
当日、会場に到着するといきなり
嬉しい知らせがあった。
なんとこのライブのDVDが3月に発売され
今日予約するとalanの直筆サイン入り色紙が
付くという。
もちろん自分は予約してサインをゲット!
昼は3時、夜は7時開演の予定だったが
少し遅れてバンドの演奏が始まる。
今回はsymphonyということでストリングスが
加わりかなり重厚な感じがした。
さあいよいよ赤いドレスのalanが登場する。
1曲目はデビュー曲、「明日への讃歌」の
さびの部分から始まる。
いきなり高音からとは、かなりのインパクトだった。
この曲にはなんとなく神秘的なものを感じる。
2曲目はレッドクリフパート1の主題歌「~心・戦~」
昼は中国語、夜は日本語で歌った。
この曲ではalanの高音だけでなく表現力の
素晴らしさも感じられる。
3曲目はデビューセカンドシングル「ひとつ」
alanはよく、「私たちはひとつ」と言っている。
この曲のMVでは純白のドレスを着たalanが
ひときわ美しいと思う。
結婚式で歌ってもいいと思われる
美しいバラードである。
4曲目は「幸せの鐘」
以前にも書いたが四川地震の時にこの曲を1週間で
レコーディングしてその収益金を寄付した。
この曲も昼は中国語、夜は日本語で歌った。
5曲目はCDにも収録されていない「相依」
少数民族の曲にalanが歌詞をつけたらしいが、
自分の記憶ではモンゴルの曲だったと思う。
以前You Tubuで見たときの記憶なので
間違っているかもしれない。
6曲目はチベット民謡「青蔵高原」
この曲はファーストコンサートで初めて聴いた時
声の凄さにびっくりした曲である。
それとともに、巧みな節回しも見逃せない。
7曲目は昼は神田沙也加とのコラボで「風の手紙」
神田沙也加が登場した途端、ほっとしたのか
alanがすわりこんでしまった。
やはり一人で日本語で仕切るのに
不安があったのだろう。
以前から神田沙也加はalanの大ファンで全作品を
持っているらしい。
しかもプライベートでも仲良しで、
以前、渋谷のツタヤで待ち合わせたとき
入口が2つあってなかなか会えなかったとか
二人組の男にナンパされて
スタッフに助けを求めたなんていう話をしていた。
夜の部は張瑋(Zhang Wei)とのコラボで
High歌 (High Song)
この曲は張瑋(Zhang Wei)の曲で
凄くノリのいい曲だった。
2人とも素晴らしい歌唱力で、alanが
こんなノリの曲を歌ったのを初めて聴いた。
これを聴く限りalanのR&Bも
聴いてみたいと思った。
このあとalanはひとまず退場する。
昼は神田沙也加も退場するが
夜は張瑋(Zhang Wei)がalanの曲
「Home」を歌う。
この曲はalanが7月に中国で発売したアルバムに
収録されている。
この後は次回に。
今回は四川の地震の際にレコーディングした
「幸せの鐘」
最大のヒット曲レッドクリフパート2の
主題歌「久遠の河」MV
デビュー前に中国で収録したと思われる「天涯」
を貼り付けておく。