父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

家庭と職場が戦場です。
怒号罵声物のぶつかる音泣き声叫び声日常茶飯事。
家庭内で行われる汚い争い。
自分だけ悠々自適な生活をし、
私は踏みにじられ尊厳を奪われている。

私にも静かな普通の暮らしする権利がある!

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>同じですさん

コメントありがとうございます!

父が人格障害だということは紛れもない事実だと思います。
ただし、それを理解している人の少なさといったら・・・。

「父親を非難する悪い母・娘」というレッテルは永遠にはがれないでしょう。

一番可哀想なのは母です。こんな夫に仕えなければならない屈辱。
ただ、うちの場合、気付くのが遅かった。

父には元々異常性があったのですが、ここ10年で歯止めが効かなくなって暴走しています。
しかも、自分が異常だと全く思っていない。逆に私と母を病気だと信じて疑いません。

また、会社をしており、ほぼ全ての資産が父名義です。

父は事ある毎に母に「出て行け」と言いますが、母が今出て行ったら父にとって大変都合が良い事なのです。
「出て行け」と言うのなら、財産を一緒に築いてきた母に対して、父がそれ相応の「誠意」や「行動」をするべきなのですが、父は毎日同じように深夜までテレビ見て遅く起きてきて嫌々仕事し、一日一回は必ずキレて暴言や暴力行為をし、頭の中は自分の「健康」と「長生き」だけという日常を送っています。母を苦しめる夫であることについて、むなしくないのか不思議です。

母がいかに持ち応えるかにかかっています。

父の人格障害が直しようがない事が明らかになった今、母は「絶対負けない!」と強い意志で立ち向かっていますが、心はボロボロでしょう。

私が少しでも楽にさせてあげたいのですが、仕事が忙しくてなかなか余裕がありません。せめて良いアドバイスができるよう努めています。

>人格障害は、「脳の中の他人を思いやる機能が欠落してる病気」

本当にそうですよね。
自分のした事で他人が何か被害を受けても、全く意に介さない。
一度敵だと思った人を執拗にいじめる(それは自分より弱い人に限る)。
自分を評価している極一部の女性(お客さんや知人)にだけ紳士面をして、家族に対しては何をしても良い。

「何をしても良い」ってところが、普通の人と違います。

暴言、暴力、物に当たるなど、普通なら「許されない事」を平気でするのって明らかに異常ですよね。
でも、父に言わせれば「怒らせたお前が悪い」です。
ちょっとでも父の態度に反応したり、何か疑問があって普通に質問するだけで、「何か文句あっか?」と鬼みたいな形相で怒鳴り、次の瞬間、父の手が飛んできます。

先日、私の彼と私・父・母の4人で食事会をしたのですが、父が一人で永遠自慢話をしゃべり続けて終わりました。相手の気持ち、私たちの気持ち、食事会の意義なんて全く意に介しません。自分が気持ちよく演説できれば良いのです。
私が、閉店間際になって「もう後30分で終わりだよ」と父にそれとなく話を収拾させるよう促したのですが、父は全く無視しました。お店の人も父の事をちょっと変な人だと思ったはずです。自分を知らずに偉人ぼけしたきちがいです。

また先日は、私が父にちょっと不満な顔をしてしまい、それを見られてしまい、父がすごい勢いで追いかけて来たので、脱衣所へ逃げ引戸を閉めて開かないように押さえたところ、父が物凄い力で無理やり戸をこじ開け、手を伸ばして私の首を絞めました。逃げた人を追いかけてそこまでしないと気が済まないくらい人を憎めるのってやはり脳の異常ですよね。

来週、父のかかりつけ医(持病の治療のために通院しています)に母と一緒に相談に行く事にしました。
父の日頃の行いを明らかにする事になります。また、父が私たちをかかりつけ医にどのように説明しているのか知る事になると思います。

この事で、父が私たちを「勘当だ」「離婚だ」「裁判だ」などと言う事が当然予想されますが、勘当も離婚も一人ではできないし、父は口だけで何ら実行できない人だから、当分父の暴言を我慢すればしのげると思っています。

父のしてきたことは事実なのですから、否認しようがないはずです。
私たちが嘘を付いているかどうかを判断するのは医師であって、父ではありません。
父語録。

最近、父の暴言に、

「お前は犯罪者だからな!」がレパートリーに増えました。

そして、今日、

「お前は前科者だからな!」も追加されました。

次から次へこのような酷い言葉が思い付く父の頭って
一体どうなっているのだろう・・・

「病気だ」とか「きちがいだ」とかは近所親戚中に言いふらされているけど、
最近は、それだけでは物足りないらしい。

殴ると私が警察を呼ぶかもしれないから、
手は出さなくなったけど、

相変わらず、物を投げたり、物に当たったり、
「手を出す素振り」も欠かさない。

私の目の前で、鬼の形相で握り拳を作って見せたりもする。
「お前は、殴る価値もない」と言ったりもする。

つまり、「脅し」です。

父の言う事に「真実」や「信念」などありません。
父にとって、真実は、かえって「不要」なもの。
真実は、最も恐れるべきものなのです。
私は真実を握っている。
だから、邪魔なのです。

父はただ、相手を脅して泣かせて勝ちさえすれば良いのです。

父は、
自分より評判が良かったり、能力が高い人、
または、自分の頼んだ事をミスする人を許せません。

一度「敵」と決めたら、一生恨みます。

一番世間体を気にしている父が身内を犯罪者に仕立てて
何が楽しいのだろうかと不思議に思ったけど、

よくよく考えれば、

父は自分が一番正しくて、自分が一番可哀想で、
自分が一番可愛いのだから、
身内が犯罪者の方が、かえって都合が良いのだ。
身内がものすごく素晴らしいと、かえって困るのだ。

まさしく自己愛性人格障害だろう。

そういう人が親や夫になった例が、私の父である。

犯罪とか前科って、警察に捕まった人の事を言うはず。

父の言葉はいつも大げさで、虚言や嘘ばかりです。

昨日した約束を翌日に「知らなかった」と言う人です。

まともに付き合っていたら、こっちがおかしくなってしまいます。

私が「犯罪者」と言われた理由は、
真実を知る私が考えたら、
それは馬鹿馬鹿しいものでした。

前日に翌日の予定を
「明日の午前10時半からだからね」と私が伝え、
父が手帳に書いたにも関わらず、
翌日、父は遅刻して間に合わなかった。

その話になった時、
父は、
「お前が教えなかった!」
「お前は会社の造反者だ!」
「お前は犯罪者だからな!」
「訴えてやる!」
「証拠があるなら出せ!」
とものすごい怒り出しました。

私は絶対に言ったし、母も聞いていました。
その場面に交わした言葉や映像をありありと覚えていますが、
「証拠を出せ!」と言われても出せません。
メモを残すべきでした。

ちなみに、父はメモを一切残さない人です。

その日、父は10時半という予定を知っていたから、
朝10時に起きて慌てて支度したのです。
明らかに父のミスです。
10時に家を出ても間に合わなかったはずです。

父は、普段は10時には起きません。
ゆっくりとテレビを見ながらの朝食を始めるのが11時頃です。

自分が遅行した事がさぞ悔しかったんだと思いますが、
それを全部私のせいにするなんて。
あまりにもむごいし、何だか怖いです。

それを説明すると、
今後は父は、
「お前の事を信用するはずがない」となります。

「信用するとかしない」という話ではないのに。
実際に存在した話をしているのに。
父が忘れた事が問題なのに。

悲しくて情けなくて、涙が止まりませんでした。

また、
「前科者だからな!」と言われた事は、

父の捨てて欲しくなかったペットボトルを、数年前に一度だけ私が捨てた事が発端です。

確かに数年前に一度だけ、知らずに捨ててしまった事があったけど、
その時、父にボロクソに怒られたので、
以降は父の飲んだと思われるペットボトルについては、一切目に入れず、一切触れない様にしています。
私の机の上にほっぽってあっても、父が片付けるまで、何も言わずにそのまま我慢しています。

ちょっとでも移動しただけでも、それがきっかけでどんないちゃもんを付けられるか分かりません。

今日、資源ゴミの日だったので、
ゴミ箱のペットボトルは捨てました。
でも、それ以外の物については、一切知りません。

それなのに、父は、いきなり、

「流しにおいて置いたペット、捨てただろ?」
(父は「ペットボトル」の「ボトル」を言うのすら面倒臭がり、「ペット」と言います)

私「全然知らないよ」「見てもいないよ」

父「お前の言うことなんて信用できるか!くそ!このやろう!」「お前は前科者だからな!」

つまり、過去に一度でも捨てたから、「信用できない」し、「前科者」らしい。

その後、私が反省して捨てないようにしている事実についてはどうでもいい。

父は後片付けのできない人間なので、
たぶん、どこかに置き忘れたんだと思う。

でも、自分の事は一切省みず、私だけを責めるのだ。
真実より、怒りたい気持ちだけ。

過去に1度でも父を怒らたばっかりに、
私は、一生、父に「犯罪者」とか「前科者」呼ばわりされるのだ。

でも、そうやって、私を責め続ける限り、
父は、反省することも、自覚することも、学習することも、成長することもない。

つまり、一番損をしているのは父だと思う。

最近、父に会った知人は、口を揃えて、

「お父さん雰囲気変わったよね?」と言う。
「お父さん痩せた?」とも聞かれる。

具体的に何を意味しているのか不明だけど、
良い意味で言ったのなら、
「顔が優しくなったね!」とか「スリムになったね!」とか言い様があるはずだから、
たぶん、悪い意味で言ったのだと思う。

父の体重については、全く興味ないから知らないけど、
背中を見る限り、肉付きが良いようだから、痩せていないか太ったかもしれない。

顔については、あまり面と向かって見ないようにしているし、
(目と目が合うと「何だ?俺を見るな!」とか怒鳴るので)
毎日見ていると変化に気付かないから、
どう変わったのか、具体的には分からない。
歳を取ったから、頬がこけたとかはあるかもしれない。

でも、一番影響があるのは、
毎日イライラして、私や母を怒鳴ったり、物に当たったりしている事だと思う。
そんな事をしていれば、
当然、顔も変わるでしょう。
そんな人がいくら演技をしても、分かる人には分かると思います。

実際、私が父が会社から出て来る姿を遠くからふと目にした時、
「やくざ」っぽく見えました。
お客さんに挨拶している笑顔が嫌らしくも見えました。
父の性格を知っているから余計にそう見えたのかもしれないけど・・・(笑)

とにかく、父に取り込まれない、エネルギーを奪われない、自分の顔や容姿に責任を持ちたいと思います。

またまた、とりとめのない愚痴になってしまいました・・・(´Д`)
>miuさん
>nishimotoさん

コメントありがとうございます。

言葉をかけていただけるということは、
やはり嬉しいですね。(´∀`)>

リアルの知人に父の事を相談しても、
みなさん、困った挙句、

「親だから、仕方ないんじゃない」
「気にしなければいいんじゃない」

と言葉を濁すのが精一杯で、

「お父さん、病気だね」
とは誰も言ってくれない。

それどころか、
付き合いの長い人(親戚)ほど、父をかばいます。
父の言い分(私が病気)を鵜呑みにしています。

実際、親戚の態度も変化しており、

「悪口ばかり言っている(不満ばかりで性格が悪い)」
「気にしすぎ(神経質)」
「気が強い(我まま)」

と私に対して感じているようです。

まあ、世の中は「真実」よりも、「損得」で動いていますから、
誰しも、無意識に、強い方の味方に付くのが当然で、
遠くの親戚に良い娘と思われる必要はありません。

父には、
「お前は病気だからな!」
「早く病院に行って薬を飲め!」
と言われ、
私が、「お父さんが病気なんだよ」と言い返せば、
父に「お願いだからどっかで死んで来い!」
と言われ、
私が悔しくて泣いて終わり。
父は「お願いだから」が口癖で、
私の「お願い」なんて一度も聞いてくれた事はありません。

父にとって、
「他人のお願いを聞く=負け」を意味するんです。

当然、仕事上でも、父は、
お客さんの言い分を無視して自分の都合で進めてしまいます。

通常、「お願い」するのは、お客さん側なのに、
父がお願いするような状態で仕事を進めますから、
不満を持ったお客さんは離れて行きます。

それでも、私が父の事を暴くことは、
世の中の均衡=幸せを壊す「いけない事」なんです。
「社長の悪さを暴く悪い社員」ということにもなります。

また、このところ、父は、私や母に何ら相談せず、
会社を他人に譲ろうと動いています。
つい先日、そのような話を母にしたそうです。

でも、父はいつも口だけですから、
相手に期待だけさせておいて、
自ら動くことはないでしょう。

私にしてみれば、
父が引退してくれた方が助かるのですが。

また、最近、父に、
「お前を訴えるからな!」
「お前は犯罪者だ!」
と言われました。
初めて聞く言葉でした。

私が「会社を陥れている」とのことです。

会社を私に残したくないという気持ちが
出させた言葉なのかもしれません。

私の存在は、確かに会社にとって損かもしれません。
父とは真逆の思想を持ち、
父とは真逆の行動をする私は、
社長にとって、造反者です。
しかし、そういう社員がいない会社に未来があるのかな。
社員の不満を無視して、会社に未来があるのかな。

考えてみれば、私は小さい頃から、
父の冷酷非道なところに気付いていました。

父はそれを上手くごまかしていたのです。

父のモラハラがばれた今、
その仕返しに容赦がないということを知りました。

私はごまかす事が嫌いです。
その性格が災いの種だったのかもしれません。

私は、常に中心にいるような強い人と距離を置き、
世の中を冷めた目で見ており、常にアウトローでした。

例えば、水槽の魚を観察すれば、
いじめられて傷付けられた魚を発見してしまいます。

人とお付き合いすれば、
限りなく与えてしまい(尽くし過ぎる)、
疲れてしまう。

幸せを長続きさせるには、
真実を暴かず、
何事も突き詰めて考えず、
適度な関係を築く事なんだ。

と感じる今日この頃です。

とりとめのない話になってしまって、恐縮です。