父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。 -2ページ目

父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

家庭と職場が戦場です。
怒号罵声物のぶつかる音泣き声叫び声日常茶飯事。
家庭内で行われる汚い争い。
自分だけ悠々自適な生活をし、
私は踏みにじられ尊厳を奪われている。

私にも静かな普通の暮らしする権利がある!

コメントへの返信は、1000字以内のため、
到底字数が足りませんので、
ブログに書かせていただくことにしました。

父のことはもうあきらめている上、
忙しくてブログに書く時間もなく、
いっそこのブログをやめてしまうかと思っていましたが、

読んで下さる方がいて、
本当に困っていて、助けや理解を求めている方々がいることを知り、
何かの役に立てばと思って消さずにいます。

本当に本当に、
同じ境遇にいる人にしか分からないことです。

ですから、頂いたコメントについては、
何が何でも返信していきたいと思います。

2014-02-18 21:30:17のコメントへの返信

>うんママさん

コメントありがとうございます。

父とあなたと娘さんの3人。
母がいないなんて、
私には想像すらできません。

私はまだ父と離れていません。
仕事が忙しくて、父のことがどうでもよくなっていることも事実。
それに、やはり今私がいなくなったら、仕事は回らないし、
母だけが大変になります。
いつもこうして、思考がぐるぐる回って、固まってしまいます。

母を置いて私だけ出て行くことはどうしてもできない。

父のいない生活を夢見ながら、
日常は続いていきます。

父と私にかみ合うものは何もありません。
話が全く通じません。

私たちには未来がないのでしょうか。

父の脳がいかれてきているようにも思います。
父の暴力・暴言は激しくなっていますが、
押さえられない衝動を我慢することがなくなったせいか、
以前より機嫌は良いです。
欲望と快楽に生きているという感じ。
「俺は幸せだ」などとも言います。
誰のお陰で、この生活ができているのかなんて何にも考えていません。

早く死んで欲しいと願っていますが、
こういういじわるな人ほど図太くて長生きなんですよね。

うんママさんの場合も、
このままでは悪い方に行ってしまう恐れが高いです。
このタイプの父親は、
暴力や暴言に快感を覚えていて、
不満は一生消えません。
不満を食べて生きているのです。

お父様を変えることは無理かと思いますし、
出て行くことについて、
お父様が援助してくれるわけがないなら、
すれ違いの生活を送るようにするしかありません。

私も父とすれ違うようにしています。

うんママさんが我慢することの方が多くなるとは思いますが、
お父様を逆に利用するような気持ちで、
心では殺したいと思っても、
それを言ってしまうと、
お父様はそれを上回る「仕返し」をうんママさんへするはずですから、
不本意でも、
お父様に逆らわないように、
心の中を決して読まれないようにしながら、
冷静に自分の生活を維持するようにするしかないように思います。

ただ…
家にお父様がずっといるのですよね?
すれ違うにも、それがネックです。

うんママさんがお父様とすれ違うようにしても、
お父様が迫って来れば逃げられませんよね。

もしお父様が執拗に関わってくるのなら、
「警察を呼ぶよ!」と言って、
110番に電話して下さい。

私も何度も警察に電話しました。
電話を取り上げられて殴られることもありました。

顔を殴られて鼻の骨が陥没し、手術もしました。

殴ったのは父なのに、父にものすごく恨まれ、
謝罪すらありません。
「娘が警察を呼んだ」と親戚中に言いふらされています。

ただし、このタイプの人間は権威に弱いので、
警察を呼ぶと言われると、一瞬ひるむようです。
鼻の骨陥没事件の後は、私の顔を見るのも嫌だという感じで
私を避けていました。

うんママさんの場合も、
警察を呼べば、
その事でまた暴れるかもしれませんが、
その度にまた警察に電話したり、
外に出て「助けて!」と叫んだりすれば、
少しは我慢すると思います。

家の中だけの事で済ませないようにすることも大事だと思います。

近所にばれて恥ずかしいのは父も同じです。

私は近所からきちがいと思われていますが、
堂々としようと思っています。
起床9時半以降、
ムッとして起きてくる。

「朝は食欲がない」「だるい」(夜中までテレビを見ているから)だの言って
パジャマのまま、まず新聞を取り、煙草をふかしながら読む。(会社で)

新聞を持って小1時間トイレにこもる。(会社のトイレで)

母が家事を終えた頃、「腹減った」などと言って2階へ。
すれ違いで母が会社へ。

それから14時半くらいまで何かきっかけがないと会社に現れない。

自分から電話は出ない。「社長が出たら馬鹿にされる」「事務員がいると思われた方がいい」という理由だとのこと。男尊女卑が顕著だ。

母は朝から家事、電話番、仕事。

さて、14時半、
けだるい雰囲気で会社に現れる。
何をするのかは決まっていない。
手帳は白紙だ。

ちなみに、父は休憩時間に仕事のことは全くしない。
会社に現れるとまず郵便物をゆっくり丁寧に開き
重ねて置く。今すぐに読んで捨てればいいのにそれができない。
机の上はぐちゃぐちゃだ。
でもそれに文句を言えば「意味があってこうしている」
「後で読むんだ」。
全てが先延ばし。

世の中が動いている一日の中心となる昼間の時間帯すら、
こうして、やったつもり(やったフリ)がほとんど。
朝から何もしていないとか考えない。
毎日私と母だけが一日中動きまわって忙しい思いをして、
父だけ何も予定がなくボーっとしている。

何か始める時は必ず「アレどこいったか?」と聞き、
なければ母を責め「できない」と理由を作ってやらない。
最悪なのは「俺何すればいいんだっけ?」と口走ること。

何をすべきか自分が分かってないということに驚愕。

放っておいている仕事が山ほどあるが、
お客さんにばれなければ放っておく。
言われたらやればいいという姿勢。
前もってやることは一切ない。
前もってやるのは損だと言い切る。
言われてからやれば、恩着せがましく威張る。
結局、父にやらせると面倒なことになるので、
私がやることになる。
ずっと先延ばしした挙句、開き直って
「俺にはできない」「アレ(私のこと)にやらせろ」
私が大変な思いをしても
「当たり前だ」「それがお前の仕事だろ」と言い放つ。

現場を見ないで請求書を作るのも私には信じられない。
見積りを作って、下請け業者に投げて、仕上げも確認もしない。
父はそもそも見に行かないから「知らない」の一言で済む。
自分が困らなければ何も構わない。
「気付いた人がやれば?」と。
結果、全て私が最終的な確認作業と仕上げに追われる。
体がいくつあっても足りない。
そこで私が弱音を吐けば、父は「じゃあやめれば?」「やらなくていいよ!」とくる。
どこまでも酷い人。

父は自分の食材の買出しに毎日のように行く。
仕事のついでに買い物ではなく、買い物のついでに仕事に行っているようなものだ。
暗くなってから働くことは一切ない。
私や母は暗くなってから家事や仕事の片付けなど済まし、
買い物や散歩などのプライベートなことは夜になるか休みの日しかできない。

母が昼間に出かけると父は不機嫌になる。
あれほど会社を空けるなと言う人なのに、
留守番をするどころか、誰もいない間にどこかに出かけ、
夜遅くまで帰って来なかったりする。

どこに行くか分かっていても前もって言わない。
自分が出かければ私たちが良い思いをすると思っているから、
わざわざいない間に出かけるのだ。

または、いつどこへ行くかも言わずにプイッと出かけてしまう。
そして必ずと言っていいほど、
父のいない間に通販の宅配便が届くのだ。
自分がいない間に自分の物を届くようにする無神経さ、図太さに唖然とする。
新聞に広告された試供品などにもすぐ飛びつくが、
支払い用紙は机の上にずっと置いたまま。
父曰く「忙しくて郵便局に行く機会がない」。
何事もさっさと気持ち良く済ませればいいのに、
いちいち難癖つける。

支払いの期限が過ぎて催促の電話に出るのは私たちだ。
そのことを伝えると、
「そんなことで文句を言うな!」
「文句言うなら払って来てくれればいいだろ」「それくらい簡単だろ」
なんでこうなるんだろう。自分のことすら出来ない人。

最近は見つけたら母が払ってあげているようだ。

6時半くらいにぼちぼち会社を閉める。

普通の人が仕事を終える夜、
ここからが父の本当の一日だ。
親戚中に「忙しい」「時間がない」と言いまくっているが、
父は自分が嘘を付いているとも
時間の使い方がおかしいとも一切思っていないから怖い。

父はまずテレビをつけ、テレビ見ながら
2時間かけてゆっくり食事。 
それからただひたすらテレビ。時計なんて見ない。
テレビのリモコンを握り占めて何かに取り付かれたような感じ。
リモコンの反応にイライラ。
仕事中のイライラせっかちな態度と同じ。
とにかく待つのが嫌いなのだ。
人を待たせることは日常茶飯事なのに。

午前2時くらいにようやく寝る支度を始める。
歯磨き、入浴など。そして寝室へ。
あれだけテレビを見たのに、
寝室ではラジオを付けっばなし。

最低8時間の睡眠。
早く寝る気も早く起きる気もなく、
10時くらいに起きればいいという生活。

「眠れない」「俺はウツだ」「俺はストレスで死ぬ」など口にするが、
毎日だらだらして眠れるわけがない。
眠れないなら早く起きればいいのに絶対起きない。

夜になるまで待っている生活だから。

テレビをぶっ壊したくなる。
そうしたら即効で父は電気屋に走るだろう。

自分のことだけ優先。

欠陥人間、壊れた人間は図太く生き抜く。
なかなか死なない。
父は、お客さんがいると妙に張り切り、
例えば何か目的があって来たお客さんがいたら、
まずその人が何を求めているのか聞き取りをしますよね。
私や母がお客さんとやり取りしていると、
すかさず父が割り込んできて、持論の展開を始めてしまいます。
まるで自分の舞台みたくハイになります。
私と母はあきれて表情が曇ります。
その表情を見逃さない父は「何か言ったか!?」とお客さんの前で怒鳴り
「どうだ?ひどいだろう?うちはバラバラだろう?」
などと言い始め、家庭の問題を持ち出します。

私たちは真面目にお客さんの対応をしたいだけなのに、
まるで私たちが父を除け者にしていじめているように
父が被害者みたいに仕向けるのです。

毎日そんなんです。
うちの恥をさらし、
誰でもいいから自分が正しいと認めてもらいたい。
あきらめのない人です。

初対面のお客さんにしてみれば、
父は社長ですから、父の言うことをだまって聞くしかありませんから
「そうですね」なんて言って聞いてしまいます。
それでさらに調子良く、私のことなどを相談し、
誘導尋問で、「お前が出て行けばいいとみんな言っているぞ」と脅します。
母のことも知人に悪口を言いまくっているので、
母はある業者さんからの電話に出たら直接「あれ?まだ離婚してなかったの?」と言われたりして、ひどい人に思われています。
でも、私たちがあってこの会社が成り立っていることは近所の人はみんな知っています。
父は毎日その日暮らしで食べることとテレビを見ること専門です。
私たちの知らない人を味方につけて父は満足です。
父の人生は偽りと自己欺瞞しかありません。
自分のことも家族のことも何一つ知らないでただ自分が優位であれば満足なのです。
どこからその自信がくるのか不思議です。

この調子で仕事は全く進みません。

父が関わると予想しないことが起こります。

父の手帳には遊び(習い事)の予定しか書いてありません。
あとは買い物の予定と親戚兄弟の命日。
それで会社が今まで成り立ってきたことが不思議です。
全て母の記憶力に頼ってきたのです。
それが私の会社の経営者です。
他の人には教えられない事実です。

普通、手帳にはその日の予定はもちろん、
今週までに何をやるとか、昨日はこれをしたとか書くものではないでしょうか?
私の手帳にはぎっしり仕事の予定と必要な持ち物が書いてあります。
それがなければ仕事になりません。
いきあたりばったりで仕事ってできるものなのでしょうか?
父は準備も後始末もできず、そもそもそれを大切だと思っていなくて
しなくていいものとしか思っていません。
準備と後始末を含めて仕事だと知りません。
私がそう教えたとしても「お前は何なんだ!?」「消えろ!」と言うだけ。
全く聞く耳がありません。
父に誰も教える人はいません。
教育を受けていない常識のない野蛮人です。
人様への迷惑も考えません。
仕事から帰って来ると車を路上駐車したまま即効で2階に上がって行き、
休憩モードに入り、2・3時間は下りて来ません。
下手したら昼に帰って来て、食事・休憩・テレビで夜中まで車を路上駐車しっぱなしです。
家の前はバス通りで通学路にもなっているので車が停まっていると邪魔になります。

何か言えば、「お前は何なんだ!」「お前は消えろ!」
母に「アレを何とかしてくれ!」と怒鳴るだけ。
自分を省みることは一切ありません。
私だって言いたくて言ってるのではなくて、
どうしても言わなくてはいけないことだけ言っているのですが、
この調子で父はやりたい放題です。

父だけが失敗や迷惑行為を繰り返しています。尻拭いは私たちです。
失敗をしでかしたのが自分だったとしても
話をでっちあげ、私や母を能無しみたいに罵倒するのが日課です。

やってられない!こんな会社つぶせばいいのに!っていつも心の中で思います。

でも私がいなければ母は全ての仕事を押し付けられてパンクしてしまいます。
我慢の毎日です。

いつか仕返しをしたいけど、
その前に私か母が死んでしまうかもしれない。
父より長生きしたいとは思いますが、
父より先に死んだ方が幸せかもしれないとさえ思えてきます。

聞いてくれなくても、父に言えるのは私しかいません。
だったら言いたいことは言おうと思います。

このブログがあるから強くなった気がします。