父語録(1) | 父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

父が自己愛性人格障害でモラハラ・DV加害者です。その記録として。

家庭と職場が戦場です。
怒号罵声物のぶつかる音泣き声叫び声日常茶飯事。
家庭内で行われる汚い争い。
自分だけ悠々自適な生活をし、
私は踏みにじられ尊厳を奪われている。

私にも静かな普通の暮らしする権利がある!

父語録。

最近、父の暴言に、

「お前は犯罪者だからな!」がレパートリーに増えました。

そして、今日、

「お前は前科者だからな!」も追加されました。

次から次へこのような酷い言葉が思い付く父の頭って
一体どうなっているのだろう・・・

「病気だ」とか「きちがいだ」とかは近所親戚中に言いふらされているけど、
最近は、それだけでは物足りないらしい。

殴ると私が警察を呼ぶかもしれないから、
手は出さなくなったけど、

相変わらず、物を投げたり、物に当たったり、
「手を出す素振り」も欠かさない。

私の目の前で、鬼の形相で握り拳を作って見せたりもする。
「お前は、殴る価値もない」と言ったりもする。

つまり、「脅し」です。

父の言う事に「真実」や「信念」などありません。
父にとって、真実は、かえって「不要」なもの。
真実は、最も恐れるべきものなのです。
私は真実を握っている。
だから、邪魔なのです。

父はただ、相手を脅して泣かせて勝ちさえすれば良いのです。

父は、
自分より評判が良かったり、能力が高い人、
または、自分の頼んだ事をミスする人を許せません。

一度「敵」と決めたら、一生恨みます。

一番世間体を気にしている父が身内を犯罪者に仕立てて
何が楽しいのだろうかと不思議に思ったけど、

よくよく考えれば、

父は自分が一番正しくて、自分が一番可哀想で、
自分が一番可愛いのだから、
身内が犯罪者の方が、かえって都合が良いのだ。
身内がものすごく素晴らしいと、かえって困るのだ。

まさしく自己愛性人格障害だろう。

そういう人が親や夫になった例が、私の父である。

犯罪とか前科って、警察に捕まった人の事を言うはず。

父の言葉はいつも大げさで、虚言や嘘ばかりです。

昨日した約束を翌日に「知らなかった」と言う人です。

まともに付き合っていたら、こっちがおかしくなってしまいます。

私が「犯罪者」と言われた理由は、
真実を知る私が考えたら、
それは馬鹿馬鹿しいものでした。

前日に翌日の予定を
「明日の午前10時半からだからね」と私が伝え、
父が手帳に書いたにも関わらず、
翌日、父は遅刻して間に合わなかった。

その話になった時、
父は、
「お前が教えなかった!」
「お前は会社の造反者だ!」
「お前は犯罪者だからな!」
「訴えてやる!」
「証拠があるなら出せ!」
とものすごい怒り出しました。

私は絶対に言ったし、母も聞いていました。
その場面に交わした言葉や映像をありありと覚えていますが、
「証拠を出せ!」と言われても出せません。
メモを残すべきでした。

ちなみに、父はメモを一切残さない人です。

その日、父は10時半という予定を知っていたから、
朝10時に起きて慌てて支度したのです。
明らかに父のミスです。
10時に家を出ても間に合わなかったはずです。

父は、普段は10時には起きません。
ゆっくりとテレビを見ながらの朝食を始めるのが11時頃です。

自分が遅行した事がさぞ悔しかったんだと思いますが、
それを全部私のせいにするなんて。
あまりにもむごいし、何だか怖いです。

それを説明すると、
今後は父は、
「お前の事を信用するはずがない」となります。

「信用するとかしない」という話ではないのに。
実際に存在した話をしているのに。
父が忘れた事が問題なのに。

悲しくて情けなくて、涙が止まりませんでした。

また、
「前科者だからな!」と言われた事は、

父の捨てて欲しくなかったペットボトルを、数年前に一度だけ私が捨てた事が発端です。

確かに数年前に一度だけ、知らずに捨ててしまった事があったけど、
その時、父にボロクソに怒られたので、
以降は父の飲んだと思われるペットボトルについては、一切目に入れず、一切触れない様にしています。
私の机の上にほっぽってあっても、父が片付けるまで、何も言わずにそのまま我慢しています。

ちょっとでも移動しただけでも、それがきっかけでどんないちゃもんを付けられるか分かりません。

今日、資源ゴミの日だったので、
ゴミ箱のペットボトルは捨てました。
でも、それ以外の物については、一切知りません。

それなのに、父は、いきなり、

「流しにおいて置いたペット、捨てただろ?」
(父は「ペットボトル」の「ボトル」を言うのすら面倒臭がり、「ペット」と言います)

私「全然知らないよ」「見てもいないよ」

父「お前の言うことなんて信用できるか!くそ!このやろう!」「お前は前科者だからな!」

つまり、過去に一度でも捨てたから、「信用できない」し、「前科者」らしい。

その後、私が反省して捨てないようにしている事実についてはどうでもいい。

父は後片付けのできない人間なので、
たぶん、どこかに置き忘れたんだと思う。

でも、自分の事は一切省みず、私だけを責めるのだ。
真実より、怒りたい気持ちだけ。

過去に1度でも父を怒らたばっかりに、
私は、一生、父に「犯罪者」とか「前科者」呼ばわりされるのだ。

でも、そうやって、私を責め続ける限り、
父は、反省することも、自覚することも、学習することも、成長することもない。

つまり、一番損をしているのは父だと思う。

最近、父に会った知人は、口を揃えて、

「お父さん雰囲気変わったよね?」と言う。
「お父さん痩せた?」とも聞かれる。

具体的に何を意味しているのか不明だけど、
良い意味で言ったのなら、
「顔が優しくなったね!」とか「スリムになったね!」とか言い様があるはずだから、
たぶん、悪い意味で言ったのだと思う。

父の体重については、全く興味ないから知らないけど、
背中を見る限り、肉付きが良いようだから、痩せていないか太ったかもしれない。

顔については、あまり面と向かって見ないようにしているし、
(目と目が合うと「何だ?俺を見るな!」とか怒鳴るので)
毎日見ていると変化に気付かないから、
どう変わったのか、具体的には分からない。
歳を取ったから、頬がこけたとかはあるかもしれない。

でも、一番影響があるのは、
毎日イライラして、私や母を怒鳴ったり、物に当たったりしている事だと思う。
そんな事をしていれば、
当然、顔も変わるでしょう。
そんな人がいくら演技をしても、分かる人には分かると思います。

実際、私が父が会社から出て来る姿を遠くからふと目にした時、
「やくざ」っぽく見えました。
お客さんに挨拶している笑顔が嫌らしくも見えました。
父の性格を知っているから余計にそう見えたのかもしれないけど・・・(笑)

とにかく、父に取り込まれない、エネルギーを奪われない、自分の顔や容姿に責任を持ちたいと思います。

またまた、とりとめのない愚痴になってしまいました・・・(´Д`)