皆さんこんにちは。 前回の続きで 2000年代の撮影分です。

 

2001年新大阪駅。

0系は こだま649号広島行。 隣は 発車した のぞみ43号広島行です。 0系と300系の並び。 しかし 今回画像を探していて 気づいたのが 0系以上に300系の写真がほとんどないってことでした。 この300系の鉄仮面的な全面に写欲が全くわかなかったですね。

 

500系のぞみ5号博多行。 多分 0系と500系の並びもこれ一枚ぐらい。

 

こだま653号博多行。

中ほど3号車。37形1044号車。山陽新幹線区間のこだま号用6両編成の一部には、16両編成時代の37形半室ビュッフェ車が連結されていましたが、ビュッフェの営業はしていませんでした。

 

2003年

こだま647号広島行です。 扉横にWをあしらったロゴマーク、側面の青帯の中に白い細帯を入れた塗装。

もと 元ウエストひかり号用のR編成です。

 

1988年 山陽新幹線区間ないで 航空機などの競合機関対策として 輸送力に見合った6両編成で 居住性の向上を図って 2列+2列シートに改造されて運転された ウェストひかり号用の0系7000番台車です。 700系ひかりレールスターの登場で こだま号専用になりました。 ウエストひかり時代は、ビュッフェ車は、4人席や二人席の喫茶店風の内装に改造されて ほぼ食堂車となっていました。

 

2005年です。

2002年 こだま号用に残った 0系は 濃淡グレーにフレッシュグリーンの帯を纏った 塗装に変更されました。 同時期に存在した 100系のこだま号用の編成もグレー色になっていました。

 

ところで 500系と入れ替わりに投入されている 山陽こだま号用のN700系P編成も 「山陽ブルー」という水色に塗り替えられるようですね。

https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/07/22/items/260722_00_press_kodama.pdf

 

N700系8両編成こだま号の通常色も 地味に超レアな存在になりそうですね。

 

ということとで 0系は 2008年年末で完全引退しました。 そこから 20年ぶりの 0系誕生ですね。

 

ここからは 保存車両を。

2014年です。薄暗い館内の奥に保存されていました。 大阪環状線弁天町駅にあった 交通科学館に保存されていた時の0系です。

横には、パタパタ案内機も保存されていました。 

その後0系は 弁天町から 梅小路に移動しました。

京都鉄道博物館に保存されることになって0系。 館外からもチラッと見られます。

 

弁天町時代の薄暗い館内奥から 一点日光も当たる 明るいところに移りました。

 

2024年。新大阪駅開設60周年を記念した 装飾が施されました。

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。