皆さん こんにちは。 今回は 、昔の大阪駅での撮り鉄風景です。 もう35年前になります。 1975年〜1995年の間は、春夏秋年末と 臨時列車が多数運転されるシーズンは 午前中中心によく大阪駅に出かけていました。
臨時特急TAPエクスプレス号です。「Tourism Action Program」 という 観光キャンペーンの一貫として 設定された臨時特急のようなんですが、実質は 週末に姫路から運転された 臨時雷鳥号であったようです。
ヘッドマークは 白幕に臨時の文字だけマークでしたが あまり見られないので 新鮮です。
時刻表を見ると「TAPエクスプレス号」は 3月ごろから7月14日まで運転されたようで、 そのあとの7月20日からは、8月11日までは 大阪始発で 臨時特急マリン雷鳥号金沢行として運転、 お盆期間は 臨時特急雷鳥85号として 運転されたようです。
ちなみに 隣の寝台車も臨時マークなのですが こちらは、臨時特急彗星82号です。
確か 14系座席車3両 寝台車3両の編成だったと思います。 こちらは 今回は撮り漏らしたようです。
新快速近江舞子行きです。 1991年は 221系が 一番輝いていた時かもしれません。
そうそう 今月号は 衝動買いしました。
474両が製造されて 37年が経ち 全ての車両が現役で走っているそうです。
特急北近畿4号 大阪行。 現在の特急こうのとり号は全て新大阪まで運転されて 新幹線に連絡していますが、1990年代前半は一部を除いて 新大阪まで行かず このまま宮原運転所に回送されて折り返していました。 正面のクハ481は 非貫通の300番台 みたいな感じですが、 屋根に乗っている クーラーカバーが キノコ型の旧式なので 初期型からの改造車みたいです。
後は、純粋な貫通型200番台のクハ481 みたいですが、車両の中央にグリーン車マークがあり、半室グリーン室に改造された クロハ481-200番台です。 この時期のJR宝塚線を走る車両たちは 旧国鉄の改造車が多く走っていて 趣味的に楽しい時期でした。
北近畿地区の特急電車は、183系800番代でしたが、1986年の特急北近畿号運転開始時は、485系のままで運転されていました。 183系800番台には、窓周りの赤帯の下に細い赤帯が入っていましたが、写真の北近畿号は、改造前なので入っていません。
1番線に移動しました。 特急北近畿5号 城崎行です。 車体中央のラッピングは 太平記 のPRみたいです。 この写真の先頭車は 窓下に紅細い線が入っているので クロハ183ー800番台になります。 しかし 後ろの車両は 細い帯が入っていませんので 485系のままです。 485系は 直流区間ではパンタグラフを2台とも上げて走っていました。
臨時特急エーデル丹後 天橋立行です。 非電化区間に直通する特急用に改造された キハ65系エーデル型気動車の元祖です。
福知山までは、北近畿5号に併結(ぶらさがって)運転されていました。 停車駅は、大阪 福知山 宮津 天橋立のみで 北近畿5号の方は、宝塚 三田 篠山口 谷川 柏原 と停車するのですが、 エーデル丹後号は、旅客扱いはせず通過扱いでした。

御覧頂きましてありがとうございました。










