皆さんこんにちは。 最終回です。 いよいよ大詰めです。

 

この博物館では 鉄道だけでなく 東武バスのコーナーもあります。

高速バスの座席とモニターで紹介。

年表と路線図。 左下は 高速バスの路線。

 

現役?バスの模型もありました。

 

ここは1Fの奥になるんですが、 そこに。

企画展の特別展示ではなく 常設のDRCのコーナー。

 

この横には。

倉庫に上がるような階段が。。。

 

階段を上がると。

1720系の車内に入りました。

これを館外に出て見てみると。

駅高架下博物館のぁべに寄り添うように 1720系の車両が展示されていました。

 

車内に戻ります。

運転室には入れませんが、扉が全面ガラスのものになっていて じっくり見学できます。

 

車内。1両そのままは スペースの関係で置けなかったようで 中間までとなっていました。

 

ほぼ現役時代のままの室内 飲食不可ですが、座るのはいいようでした。

 

座席とシートピッチは、1960年代の国鉄グリーン車並みだったようです。

 

デッキとの仕切りも自動扉!だったようですね。

1720系の車内を見学して 出口の方に向かう前に もう1箇所階段を上がりました。

昭和43年に廃線になった 日光にあった路面電車の車両も展示してありました。

廃止から60年以上が経過したとは 思えないぐらい 整備されていました。 

 

貫通路。 連接式なので この下に台車があります。 

今も広島で走っていそうな感じです。

 203号車を見学して 今度こそ出口に向かいました。

5700系ロマンスカーの前面の展示。

 

のりもの博物館・ミュージアム ポスター。 関東には 東武 小田急 東急 京王 地下鉄 5つもの博物館があるんですね。 また 関東方面に行く理由ができました。

 

入り口で クリアファイルなどのグッズを少し買って 館外に出て駅改札とは逆方向に。

屋外とは思えないほど綺麗に整備されています。

 

その後ろには、 日光軌道線203号。

連結部付近。

 

普通の街中の道路に 路面電車。 鉄オタには たまりませんね。

 

2時間弱の慌ただしい訪問でしたが濃厚な時間でした。

東向島のホームからスカイツリーが見えました。

これを撮っていると

メージャーリーグベースボールラッピングの 200系206F 特急りょうもう20号浅草行が通過しました。

この200系車両が登場したのは 1990年なのですが、車体は新製されて 主要機器 台車は、この高架の下にも保存されている 1720系から流用されたものが使用されているそうです。 

 

 

浅草に戻る普通の社内から、 曳舟駅を出たところ?の留置線に 100系スペーシアが留置されていました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。