皆さんこんにちは。 阪急 能勢電、最近は  5100系 1757F  8008Fなど色々と話題が豊富なんですが、その中で マイナーなんですが 御影駅西側の中線の撤去工事が始まっていると聞きまして、本来ならば 様子を見に行ってきました となるんですが、まだ行けていません。 

ということで 過去の画像から 御影駅付近で撮影した画像を見たいと思います。

 

御影駅での撮影 初めては 1995年でした。

御影駅西側の陸橋の上から三宮方を撮影しました。 元々 御影駅西方の中線は、姫路方面から六甲駅まで乗り入れてきた山陽電車の車両が折り返すために使用していました。  ですので 三宮方からも中線に入れるようになっていました。 この配線を利用して 阪神淡路大震災時の折り返し運転に活躍していました。

 

普通御影行 8008F。地震により 阪急神戸線の西宮北口以西は 大きな被害を受けました。5月ごろには、御影-三宮間で折り返し運転をしていました。

 

御影駅方向。 中線を通過して御影駅下りホームに入線して行きました。 中線があったおかげで 新たに渡り線を設置することなく 折り返し運転ができていました。

 

御影駅東方に停車する 8000系。 向かって左が8002F 右が 8006F。 御影ー岡本間の不通区間の修復工事がほぼ完了して 試運転が行われていました。 両方とも赤の尾灯が点灯していますが、試運転と耐久試験?だと思いますが、上下線を同じ方向に2編成を並走させて試験していたと思われます。

 

普通三宮行 8000F。 梅田方先頭車は 御影ー三宮間の区間表示で字幕が固定されていました。

これに乗車して 王子公園に移動しました。

 

普通御影行 8008F。 字幕の行先については、三宮方は、三宮で固定されていて 上り列車で運転される時も 三宮となっていました。 また 側面の行先部分は白幕でした。

 

普通御影行 8000F。 日中は10分間隔の運転でした。

 

次に JR三宮駅のホームから撮影しました。

普通御影行 8003F。 御影ー三宮間の折り返し運転区間には、 車両のメンテナンスが容易になっていた 8000系が宝塚線と神戸線から移送されてきて 5編成ほどの8000系で運転されていました。 

 

普通御影行 8008F。 駅ビルの中に電車が入っていくという風景が名物だった 三宮駅ビルも倒壊の恐れがあるということで撤去されました。

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。