皆さん こんにちは。 西広島駅に到着。 駅舎は、思ったより広い橋上駅車でした。
ここで プチ問題発生。 最近のJRにあるあるかもしれませんが、 昼間の閑散時間に改札口が無人くんになる現象。
ぐるりんパスは、駅員さんに見せて自動改札を通る仕組みのため インターフォンで呼び出し。 3分ほど待たされて センターから遠隔操作で対応してくれて 降りることができました。
次に広島電鉄の西広島駅に向かいます。
JRの駅前広場の向かい側で徒歩2分ぐらい。
手前の人工芝が、広電西広島駅前のイベントスペースみたいになっていました。
自動販売機の裏側。
広電西広島駅は 広島市内からの路面区間から 宮島方面への郊外線への専用路線区間の結節点になっている駅で 屋根がついた低いプラットホームのある駅になっていました。 運賃収受は 車内で行うので 改札口はありません。
3番ホームに停車中の 宮島口行。サンフレッチェラッピング編成 5108F。
1番線に留置中の3950系電車。
広島の男子プロバスケットボールチームのPR編成。
広島市内路面区間から西広島駅に侵入してくる 宮島口行。 広電最新型の5200形。 5203F。
駅を発車した JR広島駅行。 3900形 3904F。

広電の車両は ラッピング車両が多く カラフルでバラエティー豊かなんですが、 この3900形のグリーンライナー色のクリームに緑の濃淡の帯が 広島電鉄の標準色みたいです。
広島行を見送って 振り返ると 宮島口行がゆっくりと進行中でした。
ラッピングは、ドイツの自動車メーカー 「アウディー」のものでした。
発車した 5203F宮島口行。
宮島口方面の2号線は10分間隔の運転。
次の宮島口行は 標準色の3800形。 同じ3000番台でも 3700・3800・3900と製造年などで マイナチェンジが図られているようです。
対抗の広島駅行は、5200形。
カーブ区間ですれ違い。 自動車交通への影響を抑えるダイヤになっていますね。
広島市の老舗時計店 「下村時計店」のP Rラッピング車。
3800形は 1990年前後に導入された形式で 5200系列に比べると3連接の短いタイプになっています。
3900形 3902F2系統普通広島駅行。 この電車に乗って 市内路面区間に向かいました。
つづく
御覧頂きまして ありがとうございました。




























