皆さん こんにちは、突然ですが、阪急電車の話題です。 昨日仕事が早く終わったので 祇園祭と天神祭のH Mを撮りに行ってきました。

現在は、スマフォアプリの進化が凄まじく、 最近お世話になっているのが、「鉄道運用Hub」全国すべての鉄道事業者を網羅しているわけではないですが、 関西の私鉄を中心に  一部鉄道の、列車の運行状態を知らせてくれるアプリです。 阪急電車だとすると 神戸線系統と宝塚線系統能勢電鉄の何時何分のこの列車は 〇〇〇〇Fが走っていると表示してくれるアプリです。  しかし その情報の元になっているのが、実際の目撃情報となっています。 例えば 宝塚9時30分発 急行は、6013Fだったとして それに乗車したり目撃したら それを投稿することによって その日一日6013Fが どこを走っているかというのがわかる仕組みです。 ただし 目撃情報の投稿がなかったら 不明のままというものです。 そのアプリを見て 宝塚駅に まもなく 祇園祭と天神祭ヘッドマーク装着の編成が続行で来るのがわかりました。

 

 

急行大阪梅田行 9005F。

 

まずは 祇園祭をゲット。 

時刻は14時30分頃 宝塚の気温も34度近くになって ホームも蒸し風呂状態。

普通西宮北口行 6025F。 そんな蒸し風呂のホームで オアシスになるのが 巨大なスポットクーラー。画面右端のピンクの壁面に黒の吹き出し口の箱型の物体。両面に冷風を噴き出しています。ホーム全体で 10~12台ぐらいが設置されています。 その前で なんとか涼をとって 次を待ちます。

 

急行大阪梅田行 1004F。

 

天神祭ヘッドマーク。 祇園祭は 提灯がモチーフ。こちらは 花火がモチーフです。

 

この1004Fに乗り 川西能勢口駅に向かいました。

発車した 1004F。 

川西能勢口駅で降りたのは、能勢電のヘッドマークも記録するためでしたが、 鉄道運用Hub情報、5104Fともう一本祇園祭ヘッドマーク編成が近づいているのがわかっていました。

 

普通大阪梅田行 5104F。フルマルーンの5104Fは貴重な存在 できるだけ記録したいと思います。

 

その次の普通列車。 9009F普通大阪梅田行 祇園祭ヘッドマーク。

 

2本の普通の間に 能勢電側も記録。

5136Fの祇園祭ヘッドマーク。

 

続行の 5108F 天神祭ヘッドマーク。 本当は 鶯の森駅あたりで撮影したかったのですが、 暑さに耐えかねて 断念しました。

 

最後に池田駅に向かいました。

乗車したのは、6003F。 先頭車6003号車の車掌台側に温度計がありました。  ??? 涼しく感じたのに なんと車内温度30度。。。。

 

池田駅に向かったのは、ネットの投稿で 柵が設置されたというのを見て 様子を見にきました。

梅田方には、資材置き場ができていました。

 

まだ 駅先端には行けました。

急行宝塚行6002F。 ホーム先端のタイル部分がコンクリートで固められていました。 どうやら補強工事が始まっているようです。   この位置で柵ができてしまうと 池田駅での撮影はかなり厳しくなってしまいますね。

 

工事案内ポスター。来年の6月完成予定みたいです。 ポスターの見取り図を見ると ホーム全面に柵ができるようになっていますが・・・

 

ホームの宝塚方。 こちらの方は変化はありませんでした。

8両停止位置より10mほど宝塚寄りまで補強工事がなされている感じでした。

 

柵ができるのは、年明けだとは思いますが、現状の記録は お早めに。

 

さて 帰りの電車は この編成でした。

記念プレート。

 

急行大阪梅田行 6013F。 6000系50周年記念フルマルーン復刻塗装編成。 7000Fの方は、ヘッドマークが外されてしまいましたが、こちらの方は、健在です。

 

それにしても いつまでも美しく整備が行き届いていますね。  Xの阪急電車公式さんが注意されていましたが、

本当に鏡のようにピカピカです。

 

御覧いただきましてありがとうございました。