皆さんこんにちは。 前回の続きです。 1990年代になって 字幕改造された後の写真です。 ただ5132Fの写真が少ないので 能勢電移籍前の5136Fと5146Fも加えています。
まずは 1990年の冬。
急行宝塚行 5136F。 かなり薄暗いですが、14時頃です。 この日は、ご覧の通り梅田駅でも積雪になりました。
隣の神戸線の車両は、2800系の2882号車が写っていました。
別な日 急行宝塚行5146F。
池田駅
急行梅田行5136F。
石橋駅 ぶれていますが。
急行梅田行 5136F。 後ろから2両めが 5138号車で 5138+5139で2両編成を組んで 10両増結運用者の予備編成となっていました。 この時の5138Fは、 梅田方から Mc-T-T-Mc-T-T-Mc-Mcと 変則編成となっていました。
急行梅田行 5136F。 宝塚ファミリーランドで開催の 木下?大サーカスPRマーク付きです。 5136号車の次に 中間車が5両続いてるのがわかります。
普通雲雀丘花屋敷行 5132F。
普通宝塚行 5136F。
川西能勢口駅
通勤急行雲雀丘花屋敷行 5136F。 現在夕方に復活した通勤急行は、1998年は 朝のラッシュ時に運転されていました。
普通曽根行? 5136F。 曽根行ではなく 豊中駅で折り返しの幕回しの途中です。 本当は 普通豊中行を撮っているつもりでした。
箕面線。
普通石橋行 5132F。 石橋阪大前駅に改称前の 箕面ー石橋 の字幕です。 この時は、 箕面線専用ではなく 検査代走運用だったと思います。
フイルム時代の写真は以上です。
おまけ。 シングルパンタ車ですが。
特急梅田行 5106F。 回送幕に変わってしまっていますが、 宝塚線10両編成特急運用の5100系です。
5100系の10両編成運用には、ダブルパンタの5132F・5136F・5146Fは、 連結器の関係で入ることはありませんでした。
次回は、デジカメ時代の2000年代前編の予定です。
御覧頂きましてありがとうございました。

















