皆さんこんにちは。 阪急電車の話題が続きますが、 先日 しばらく休車だった 阪急5132Fが廃車となりました。
5100系の後期型? 先頭車に下枠交差型パンタグラフを2台搭載するスタイル人気があった?車両でした。 下枠交差型パンタ2台搭載というと 6000系や7000系がありますが、フルマルーンや 運行標識板仕様などを考慮すると 5100系と京都線5300系だけでした。 京都線5300系と能勢電に移籍した5100系は、今しばらく見られますが、神宝線系統からは消滅したことになります。
それにちなんで 過去の写真から 5100系ダブルパンタ車を特集したいと思います。 1999年までのフイルム時代でも20枚以上出てきたので 2回に分けます。
一番最初に撮影したのは、1980年代前半 今津線でした。
仁川駅 普通宝塚行 5132F。 この頃今津線には、5104F5130F5132Fの3本の5100系が走っていて その中でダブルパンタの5132Fはお気に入りとなりました。 しかし 中学生だった私には、あまりほとんで撮影機会がありませんでした。
今津線での写真は、これ一枚でした。
十三駅。
特急須磨浦公園行5132F。 しかし 神戸本線での特急運用では 数枚ありました。
夙川駅にて
特急梅田行 5132F。
園田駅にて
特急梅田行 5132F。 この日は、西宮球場で 阪急ブレーブスの日本シリーズの開催日 応援ヘッドマークとの2枚看板でした。
6両編成 神戸線時代はこれで終わり。
次は 8両編成となって 宝塚線に移籍しました。
雲雀丘花屋敷えきにて 急行梅田行 5132F。 特急マークも 急行マークも記録。 となると 準急マークも。
梅田駅。
準急雲雀丘花屋敷行 5132F。
最後は、箕面線にて。
準急箕面行 5132F。
準急梅田行 5132F。
最後は 石橋駅。
準急雲雀丘花屋敷行 5132F。
この日は偶然5132Fの準急運用に当たりました。
おまけ 5132Fではありませんが。
臨時特急宝塚行 5146F。 1970年代後半ぐらいの撮影。 「春の臨時特急」となっていました。
御覧頂きましたありがとうございました。


















