皆さんこんにちは。 西鹿児島で一泊した次の日は、 撮り鉄をしつつ 帰途につきました。

 

特急にちりん26号 博多行です。 485系RED  EXPRESS6両編成 デザインは ともかく 赤一色の485系もかっこいいですね。 先頭は改造車の クモハ485-8です。

 

後は、 クロ480-4 こちらも中間車からの改造です。

 

にちりん26号は 西鹿児島を7時10分発車 宮崎9時23分 延岡10時29分 大分12時33分 小倉14時16分 終点博多には15時15分に到着しました。  日中に8時間ほどかけて走る長距離特急でした。  当時は、博多ー西鹿児島間の特急にちりん号は 全部で4往復走っていました。  

 

と この時 背後で ドーン と音がしたと思います。 あまり聞こえた記憶はないのですが。

振り返ると 桜島が噴火していました。

この後は、787系特急つばめ4号で熊本に向かいました、熊本まで2時間半 途中ビュッフェにも行ったように思うのですが、混雑していてすぐに引き返したと思います。

 

熊本駅にて。 当時は、国鉄時代の雰囲気たっぷりの地上駅でした。

豊肥本線 普通1737D 宮地行です。

 

青い キハ58。 宮崎にあった フェニックスリゾート シーガイアのPR塗装  急行 えびの・くまがわ用気動車でした。 座席は リクライニングシートに換装されており 急行の間合い運用の乗り得鈍行ですね。 しかし、塗装と車内は改装されていても 行き先や種別案内は 昔のままの サボを使っていました。

 

回送列車。先頭はキハ47-1126 となっています。 左奥にブルートレインが 写っています。 寝台特急はやぶさの基本編成です ロビーカーが写っていました。  この時は、将来寝台特急がなくなるとは思ってもいなかったので まともに撮っていませんでした。

 

特急 有明14号博多行 783系と回送キハ47。 この旅の前半で撮った 783系特急かもめは 登場当時の塗装でしたが、この特急有明号用の783系は、銀色の塗装に塗り替えられていました。 この特急有明14号は、水前寺始発で、まだ現在と違って 豊肥本線電化前なので水前寺ー熊本間はDE10牽引の普通(客車列車??)として運転されていました。 当時の私は反対側に行って DE10を撮るという考えは思い浮かばなかったようです。

 

地平駅時代の熊本駅西側には、熊本機関区がありました。

キハ52-1132。 キハ52と言えば、まだ観光列車が走る前 このキハ52で矢岳峠を越えたことがあります。

 

キハ52の後には ジョイフルトレインの アクアプレスが留置されていました。 1988年頃 アクアエクスプレスは、博多近郊の香椎線の観光客輸送のイメージアップのためにキハ58系から改造されました。 この1992年からは、熊本に移動して 晩年は、急行くまがわ で活躍したらしいです。 後の緑色のタンクは SL時代の給水塔です。

 

シーガイア色のキハ65。

 

その奥には、煉瓦造りの古い機関庫があり キハ47が顔を出していました。

現在は、この辺りは 新幹線のホームになっているのでしょうか。

 

キハ31系の普通531D三角行です。 キハ31は、国鉄末期に 九州地区のみに投入された、軽量ステンレス車体の気動車で 車内は0系新幹線の廃車発生品の転換シートとなっていました。 車体長が17mで、他の車両より短いのが特徴でした。同時期には、北海道や四国地区のキハ54が製造されています。

 

この後 発車直前の特急有明14号に乗って 鳥栖駅に移動。

到着して すぐに反対方面からやって来た 特急かもめ11号長崎行です。

 

赤いかもめ号の後に、色どり鮮やかな 特急ハウステンボス7号ハウステンボス行が併結されており

 

最後に 特急みどり7号佐世保行が併結されていました。

特急みどりなのに 赤い車体の485系でしたが 専用のロゴの入った 485系4両編成が使用されています。

 

編成全体が入っていませんが、特急かもめ11号長崎行 特急ハウステンボス7号ハウステンボス行 特急みどり7号佐世保行と 肥前山口まで3本の特急併結 485系13両編成の多層立て特急でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。