皆さんこんにちは。 前回では、一旦西鹿児島駅まで戻り 数枚撮影して昼食をとってから 特急つばめ14号に乗り 阿久根駅で普通電車に乗り換えて 東シナ海を望める 牛ノ浜駅に来ました。

撮影地ガイドを参考に 鹿児島本線と東シナ海が俯瞰できる場所に。

 

連写しました。

牛ノ浜駅を通過して 西鹿児島に向かう 下り寝台特急はやぶさ号です。 東京駅を昨夜の18時16分発車、19時間30分ほどかかって 牛ノ浜駅を通過。終点西鹿児島まではあと1時間半ほどでした。

 

特急つばめ11号西鹿児島行。 次の列車のことも考えて 駅近くの踏切付近で撮影。

車体は陰になってしまいましたが、海を背景に走る787系を撮れました。

 

その次の列車。

上り寝台特急はやぶさ 東京行。 先ほど撮影した 下りはやぶさと1回目の行き違いをして これから20時間近くかけて東京に向かいました。

 

上り「はやぶさ」を牛ノ浜駅で待ち合わせていた 下り貨物列車。牽引機はED76-58号機でした。

 

牛ノ浜駅ホームから臨んだ海。

海岸線の絶景に魅かれて シャッターを押しました。 牛ノ浜駅から 鹿児島方面になります。 線路は左端の白い建物付近を通って行きます。

これで 牛ノ浜駅を離れてしまうのですが、今思うと もう少し粘ってもよかったのになあと。。。。

しかし、 もう1箇所訪れたい場所がありました。

牛ノ浜駅からは、今度は、普通電車のみで 西鹿児島駅に戻りました。

特急つばめ24号門司港行です。グリーン車 グリーン個室 ビュッフェ車などを連結した9両編成で 門司港まで所要時間5時間10分でした。

 

指宿枕崎線 快速なのはな14号です。25分停車のち 日豊本線 普通列車国分行になりました。

この1994年の時点で 九州新幹線の乗り入れに対応した 新駅舎への改良工事が始まっていたようです。

ちょうどこの辺りが新幹線ホームの下になる感じでしょうか。

 

475系は 鹿児島本線上り普通電車の出水行です。 赤いキハ200と白い475系の並びです。

 

普通444D国分行きです。 当時も 鹿児島本線川内駅~西鹿児島駅~日豊本線国分駅まで、終日20分〜30分に1本の普通列車が運転されていました。

この列車に乗って 西鹿児島から3駅目の重富駅まで行って すぐに折り返して 竜ヶ水駅に行きました。

普通446D宮崎行。 

 

竜ヶ水災害復旧記念碑。 ここを訪れた前年の1993年の夏に 鹿児島県地方を記録的な集中豪雨が襲い この竜ヶ水駅付近では、大規模な土石流が発生、駅で抑止されていた 上下の普通列車が直撃を受けました。 しかし、乗務員の機転で 先に乗客全員は列車から脱出していて難を逃れました。 

多分 2000年代にテレビの 九死に一生スペシャルなどの特番で再現ドラマとして放送されて みられた方もいるのでは?

この石碑に使われている石は、土石流の中から取り出したもので 土台が9トン 石碑が5トンあるそうです。

 

この付近から 日豊本線は、桜島を海越しに眺める 眺望のよい区間なんですが、 海と反対側は ほぼ断崖に近い地形で、土砂災害の多い区間だったようです。

竜ヶ水駅ホームから見た、 錦江湾と桜島。 この日は 空気も澄んだ快晴の日でした。

 

この日は、西鹿児島駅前のホテルに泊まりました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。