皆さんこんにちは。 万博つながりで 1985年 つくば市で開催された 科学万博EXPO85に関連した写真です。

以前にも一度記事にしたことがあったかもしれません。

 

国際科学技術博覧会が正式名称で 通称がつくば科学万博EXPO85

だったようです。 あまり内容は覚えていなくて 会場内で撮った写真は2枚。

展望塔?から撮った会場。 正面右手の青い球体が入ったパビリオンが 芙蓉グループ出展の芙蓉ロボットシアター 銀河に浮かぶ地球をイメージした建物だったそうです。

その左の銀の円錐形の建物が、松下館。 その左 赤い羽根みたいな模様の建ものは、TDKふしぎパビリオン。

その隣白い球体の建物は、富士通パビリオン。 左端の円柱形の建物は くるま館。帯状のチューブみたいなものが螺旋状に巻いていますが、 これは、4人乗りのスペースハイウェイというライドで、2階で乗り込み 館外を登っていき 頂上で館内に入って 地球の各地の映像で ドライブを楽しむという展示だったそうです。

 

一枚だけ撮っていた あるパビリオンの中。 しんかい2000 有人深海調査船。 展示されていたのは 実物大のレプリカだったと思います。 

 

ここからは 鉄分。

科学万博の多客輸送のために 国鉄常磐線は、上野駅から、臨時の万博中央駅まで エキスポライナーなどが運転されていましたが、 そのほかに 列車ホテルの運転もありました。

車内でもらったような気がします。 記念乗車証。 583系の時と EF80+20系の日がありました。

 

土浦駅21時37分〜47分に乗車。構内留置線で翌朝まで停車。 翌日7時43分土浦駅ホーム着53分に発車しました。

土浦駅4番線に到着した エキスポドリーム号 万博中央行。料金は、土浦ー万博中央間の乗車券+寝台料金3000円だったと思います。特急や急行列車ではなく 普通列車の扱いだったようです。 これで一晩過ごしました。

 

万博中央駅に到着後 回送されて行く エキスポドリーム号。 ヘッドマークには、エキスポの公式キャラクター コスモ星まるが描かれていました。

 

ここからは、この時に撮影した写真です。

上野駅。 交直流近郊型電車401系。1960年に製造された 国鉄初の片側3扉の近郊型電車です。初期のクハ401は 低運転台車でした。

 

同じく 上野駅。

185系 新特急谷川号。

 

新特急なすの号。

 

銚子方面に乗りつぶしの途中駅での一枚。 場所不明。

183系特急あやめ号。  1985年当時は、東京ー佐原ー鹿島神宮間 成田線経由の運転で5往復走っていました。

あやめの花のヘッドマークが印象的でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。