皆さん こんにちは。 以前 小田急ロマンスカーミュージアムを訪れた記事を書きましたが、 今回は、その時の大阪から小田原までの行程です。
新大阪駅 朝8時前。
こだま754号東京行の自由席で出発。
新大阪を発車してすぐ 左手に鳥飼車両基地。
桂川を渡ったところから サンダーバードと並走。
15号車の自由席は、3人しか座っていなくて やはりガラガラでした。
このまま 小田原まで行くのではなく 途中 米原で途中下車。 新大阪ー米原間は、EX早得1で こだま自由席2510円と格安になっていますが、それも頷ける乗車率。 しかし、料金改定があって 現在は1000円アップの3510円となっているようですが。
米原で降りたのは、雪景色を求めて。
しかし この日は 全く残っていませんでした。
在来線ホームに出て
521系の普通敦賀行。
JR東海315系 普通大垣行などを撮影。
ホームの端から望遠で 鉄道総合技術研究所の保存車両を撮影 して 時間をつぶし
1時間後の こだま712号で小田原に向かいました。 米原ー小田原間は、 EX早特G3利用で グリーン車に乗りました。 EXの早得利用で こだまグリーン車などに乗って 米原で途中下車しても のぞみ号利用とほぼ同額でした。 時間は かかりますが、空いているグリーン車でゆったり過ごせました。
米原を出て 左手 伊吹山が見えました。 しかし 雪は山頂付近にわずかだけ。
名古屋の手前で 名鉄特急と並走。
静岡を出ると いよいよ 富士山の出番。
多分 富士川鉄橋から。
新富士駅手前。
新富士駅。 ホームの壁は 全面ガラス張りで じっくり富士山が見られます。
確か 熱海駅か小田原駅手前付近。
米原から2時間半ほどで 小田原に着きました。
乗車してきた こだま712号。
新幹線ホームで 上下のぞみ号を撮影。
小田原駅は ネットの動画で インバウンドの利用客が多いとよく紹介されていて この日も こだま712号に多数の利用がありました。
在来線ホームで JR東日本のE233系やE231系を少し撮影。
30年前の211系ほどの 感動?はありませんが 大阪では見ることができないので撮影。
大阪では うれシート ですが こちらは、 2階建グリーン車。
地元の方は 毎日聞いているので飽きられているかもしれませんが、小田原駅の発車メロディー 「お猿のかごや」になっていて 新鮮でした。
30年前は、撮影していなかった 伊豆箱根鉄道大雄山線も。
伊豆箱根鉄道の方は、西武鉄道グループなので 車両も似ている感じ?
現在の特急踊り子号。 E257系。
橋上駅舎通路にあった 鳥居型駅名標?
大きな 小田原提灯。
多分 小田原駅開業時のパネル。
などを 見物して 小田急線のホームに向かいました。
駅のホームには、小田原城や芦ノ湖の切り絵がありました。
30年以上走り続ける 30000系EXEα 特急はこね号。 当初は、この列車で行く予定でしたが、6両編成で 車内は ほぼ満席でしたので 見送り。 後続の快速急行で 海老名に向かいました。
御覧頂きましてありがとうございました。







































