皆さんこんばんは。 今回は、今から20年前 2006年のJR尼崎駅での撮影分です。 2000年代と聞くとつい最近のような気がしてしまうのですが、もう20年前 10年一昔という言葉をよく聞きますが、もうふた昔も前になるんですねえ。
快速大阪行。 225系の入線はまだ先のことで あまり評判の良くなかったJR西日本色でしたが、113系型数走っていました。
普通大阪行。115系の4両編成。岡山電車区からの転入車。 この前年の2005年4月の脱線事故により ATSの強化で117系が運転できなくなり その代替えで各地から113系や115系が その地域色のまま宮原電車区に転入していました。 4両編成グループと6両編成グループとがあり、6両編成は、リニューアルとJR西日本色に塗り替えが済んでいましたが、4両編成は まだ元のままで走っていました。
普通大阪行。 新三田からの電車。
7番線から 外側線に進んでいきました。 現在も走っていますが、9時台前後にJR宝塚線から大阪行の普通が数本運転されていて その列車は、尼崎からは外側線に入って 塚本駅は通過します。 この201系も外側線を豪快に塚本駅を通過していきます。
外側線から 2番線に入る 221系回送。
205系 普通京都行。
快速米原行。 JR東西線快速と同時発車。
左2番線JR東西線からの快速宝塚行。 右3番線野洲からの普通新三田行。 207系新旧塗装の並び。
207系は、321系登場後 321系にあわえるように帯色の変更が行われました。 写真の207系は旧塗装です。
特急タンゴエクスプローラー2号 新大阪行。本来なら流線型のKTR001系のはずなのですが、やはり脱線事故の対応で KTR8000系タンゴディスカバリー編成の4両に置き換えられていました。
この日は、これで帰る予定だったのですが、思わぬ列車が来ました。
モハ489-14。
JR尼崎駅には、上り線8番線の外側に待避線が1本あります。 列車ダイヤが乱れた時に貨物列車がここで 新快速や特急を待避したりしていますが、そこに 高根方面から臨時マークの489系が入線しました。
貨物列車だと ホームを遠く離れた大阪方の本線へのポイント付近まで機関車は進むのですが、489系はこの位置で停車しました。
雪まみれの489系で 北陸方面からの列車の回送だったようです。
新快速近江今津行。
遅れていた 特急スーパーはくと2号。
ここで編成の後ろの方に移動。
横のサボは、特急 指定席 自由席が入っていて 列車名はありませんでした。
ボンネット運転台をアップ。
特急マークと雪がついた臨時ヘッドマーク。
7両編成の特急加越号用の編成のようでした。
特急はまかぜ2号大阪行。
これを撮影して帰りました。
御覧頂きましてありがとうございました。































