皆さんこんにちは。50周年を迎えた阪急6000系。それを記念して 6013Fがフルマルーン塗装に復刻されました。

まだ まともに写真を撮れていないんですが、 先日の通勤時 乗車することができました。

 

さて クイズ。

皆さん 6013Fは、どちらでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんわかりましたか?

答えは、左側 色褪せた木目化粧板の車内が6013Fでした。

記念プレートは、全ては、6013F全ての車両の梅田方の妻面についているみたいです。

 

5000系は 全ての車両が フルリニューアルされましたが、6000系の方は、半数の車両がほぼ50年前の雰囲気を残しています。

 

ここからの車内写真は、昨年末頃に撮影した分です。

貫通扉は、大型されていますが、その他は登場時のまま。 先頭6113号車の後部側ですが、最近の先頭車の後部側は 向かって左側が車椅子スペースになるのですが、6113号車は、そのまま5人掛けになっています。

 

フルマルーン塗装化前の写真。検査表が入っていましたが、フルマルーン化後は、検査表が廃止されて 明るい方の木目板がはめられていました。

 

運転台後部。Hマークの裏側はこんな感じです。左側の化粧板が貼りなおされたもの。 扉部分や色褪せの激しいところは交換されています。 広告のあるところの色合いが、新製当初の色合いに近かったと思います。

 

阪急マルーンは、いつも艶やかですね。  転落防止幌がなければ、50年前と同じです。

 

梅田駅。

神戸線の様子を見に行った時に撮影しました。

 

ところで 一番最初の写真 比較対象になった編成はこちら。

6007Fです。

 

この6007Fと6015Fの2編成のみが、2000年頃の5000系が改装されていた時に リニューアルされました。

6107号車の後部は、車椅子スペースが設置されています。

 

車端部の表記類も 新1000系風に変化しています。

 

ところで 余談ですが、6000系がアイボリー塗装になるときに 試験塗装編成が1本登場しました。

臨時特急梅田行 6001F 石橋駅にて。

少しわかりにくいのですが、 側面はアイボリ塗装がされているのですが、前面には回り込まず フルマルーンのままになっていました。

2000年頃の4年間だけでした。

 

以前に 過去の6013Fを集めた記事を投稿しました、 よろしければどうぞ。

 

御覧頂きましてありがとうございました。