皆さんこんにちは。

 

 

EF65-1108号機牽引 寝台特急彗星 新大阪行。都城ー新大阪間を1往復していました。 この日は9両編成でした。 そのうち3両が大分まで 都城までは6両でした。

この10年後に あかつきと併結されます。

 

 

特急雷鳥11号金沢行です。11番ホームの西の端で撮影しました。 右の所々切れている レールは、荷物列車が走っていた時代の名残です。  このボンネットのクハ481、屋根上ヘッドライトのカバーがありませんね。

遠くに回送される 日本海2号が見えました。

 

EF65−1129号機牽引 寝台特急あかつき京都行。

最後尾に連結されていたのは 座席車 オハ14-300番台 レガートシート車です。その前はB寝台一人用個室ソロのオハネ15-300番台車です。 

あかつき号のレガートシート車は編成の端に連結されていて その車端部に女性専用の化粧室などが設置されていて その前の一部区画が女性専用席となっていました。

完全に男性の侵入は不可となっていました。

 

臨時特急タンゴエクスプローラー81号です。 京都駅から山陰本線経由 久美浜行でした。

 

EF65-1131号機牽引 またまた20系客車の到着。

 

臨時寝台急行霧島 新大阪行きです。11番線には 雷鳥11号が、9番線は、 福知山線からの普通電車が発着していたので この10番線に上りの夜行列車などの発着が集中していました。  ムーンライト九州からの30分間で 5本の夜行列車が到着していました。

 

雷鳥11号が 発車した後に、 もう一枚撮りました。  以前の急行雲仙と同様、 寝台特急時代は 明星82号として 西鹿児島から運転されていました。

余談ですが、 この2年前の1991年までは、この西鹿児島からの臨時列車のダイヤでは、 オール14系座席車の夜行列車 臨時特急 金星 名古屋行きが運転されていました。

明星82号の写真は 撮れていないのですが、慌てて撮った 臨時金星号を。

1987年に撮影しました。 臨時特急金星 名古屋行。 太陽系の惑星のうちで 唯一列車名になっていました。 

 定期列車時代の「金星」は、 名古屋ー博多間の583系使用の寝台特急で 上り列車は 名古屋に6時10分到着 名古屋始発の6時20分発のこだま号に乗り継ぐことで 東京に9時10分に着くことができました。

しかし、 1982年に名古屋始発の唯一の寝台特急金星は、廃止になり 列車名は、名古屋始終着の列車ということで 座席夜行の臨時特急に使用されていました。

 

それでは 私が小学生の頃 名古屋の親戚の家に遊びに行った時に早朝撮りました。

二日連続でチャレンジ。 神領電車区に回送されていく 583系金星。

名古屋に到着した 金星の583系は、中央西線にある神領電車区に回送されて 座席車に転換 昼間に名古屋からの特急しらさぎ号に運用されて 金沢を1往復 その夜は 寝台特急金星となった 博多に戻る 運用でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。