皆さんこんばんは。 甲陽線に移動して2枚。撮影場所は 確か 夙川駅から北に数分歩いたところの踏切付近だったかと。

普通夙川行2054F。背後に西宮市のシンボル甲山が見えます。 六甲連山の東側にお椀を伏せたような形の山が ぽこんと存在しています。 神戸線で武庫川を渡るときに右手前方にも見えます。 甲山は、1200万年前に噴火してできた火山の残りだそうです。

 

その甲山の麓に位置する 神呪寺の境内からの眺め。

右手遠くの霞んでいる山が生駒山。 その手前が 梅田のビル群。手前の緑の戦場になっているところが 武庫川でその真ん中付近で右手から左上に向かって 山陽新幹線の高架が見えているはずです。

 

神呪寺から甲山の山頂までは 20分ほどの山登りになるのですが、この神呪寺までは、阪神西宮駅から 阪神バスが来ているので 手軽に訪れることができます。

 

さてさて 現在の甲陽線ですが、

同じ位置で撮影したものではなく 苦楽園口駅ホームから撮影した。 甲陽園に向かう6010F。 左上にこんもりと見えるのが 甲山です。

 

1990年に戻って 夙川に向かう2054F。 左手の壁のように立ちはだかるマンション付近が夙川駅です。  現在は 甲陽線もワンマン運転ですが、当時はまだ 車掌さんが乗務していましたね。

2000系は、この1年後の1991年に3000系に置き換えられて廃車になりました。

その3000系での運転は、長続きせず1998年には、6000系に置き換えれれワンマン運転が始まりました。

6000系に置き換わって もう25年も経つのですね。

 

 

御覧頂きましてありがとうございました。