皆さんこんにちは。
209系の京浜東北線 普通大宮行。 JR東日本が 103系置き換え用に開発した通勤型電車。 この後のJR東日本の通勤 近郊型電車の基礎となった系列ですね。 JR西日本では、独自のデザインの207系になりましたが、JR東日本では、国鉄最後の205系のデザインを踏襲したスタイルで進化し続けていますね。
京浜東北線 普通大宮行。 水色の103系というと 普通高槻行とか西明石行や阪和線のイメージなんですけど 関東では、京浜東北線ですね。 ただ 関西では、高運転台の水色クハ103は ほとんど見かけなかったので違和感がありますね。
特急あさま3号長野行です。 当時の時刻表には、デラックス車両で運転と記述があって 最近の方は、こちらの『あさま』の方がイメージがあると思いますが、当時は、国鉄特急色の簡易リクライニングシートの189系の方が主流だったので 当時は、インパクトがありました。
高崎線上り 普通上野行。 右にチラッと映るのは、115系の普通前橋行。
211系の内側には、東北線小金井からの普通上野行の115系が並走していました。
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