皆さん こんばんは。 豊中駅までは全駅 見てきましたが ここからは 主な駅だけに。

 

蛍池駅 ここは 大阪モノレールとの接続駅。北側から見た感じになります。 実際通りに駅の石橋方で交差 90度カーブして阪急の駅とモノレールの駅は並行してします。 大阪空港もありますね。

 

実際は、斜めにオーバークロスして 阪急を越えてから 向きを変えていますが。

 

しかし、駅舎 ホームは並行しています。

 

で 次は 石橋阪大前駅なんですが、 。。。。。 撮り忘れていました。。。

 

一駅飛ばして池田駅。地平だった石橋駅から 高架駅に。駅西側の引き上げ線もきちんと再現。 池田駅には、下り線の外側にも引き上げ線が設置され 夜間に1編成留置されます。

 

こんな感じです。 5100F急行宝塚行の左にも引き上げ線が見えますね。

 

今度は川西能勢口駅。 左手が梅田方になります。 丁度 能勢電鉄線上から空撮した感じに。

日生エクスプレスが通る 渡り線群も忠実に再現。 今は多分使われていない 梅田方にある 日生エクスプレス10両運転時に朝ラッシュ時 増結編成が待機していた引き上げ線もあります。画面左下の灰色の部分です。

 

その川西能勢口駅 梅田方。 6003F急行梅田行の左に見える線路が その引き上げ線です。

 

スペースの関係で 駅と並行していますが、 雲雀丘花屋敷駅と 平井車庫。右手が川西能勢口駅 雲雀丘花屋敷駅からは 地平線になります。

 

車庫から出て 雲雀丘花屋敷駅に入線する 始発の普通梅田行。 平井車庫は、駅から300mほど離れたところにありま。 意図的かどうか、車庫の入り口と駅との間も少し離れて 設定されています。

 

雲雀丘花屋敷駅に到着した 9005F急行梅田行。  雲雀丘花屋敷駅は、 先にも書きましたが、車庫と少し離れた位置にあるので 他の阪急線の車庫最寄駅みたいな 複雑な配線を持つ大型駅の雰囲気はなく ごく中規模の待避線のある駅となっています。

 

そして 次は、特急に乗って 終点の宝塚駅。

左手から 高架線に上がって JR宝塚線をオーバークロスして 駅に入ります。 電車の走るのは 今津線になります。 JR宝塚駅も再現されています。

宝塚駅に向かって行く 6005F急行宝塚行。 後ろから2両目付近で JRをオーバークロスして、そのまま右にカーブして駅に向かっています。

 

限られたスペースの中で 本当に忠実に再現されていて 感動しました。

 

阪急線最後は、 ただ駅ではなく 箕面駅。 駅の横には、紅葉と滝も。実に細かい演出ですね。

 

御覧頂きましてありがとうございました。