皆さん こんにちは。
前回もご紹介しましたが、1980年の松山駅 特急しおかぜ4号。 1972年の運転開始の頃とほぼ変わりないかと思います。 機は181系は、1968年〜1972年にかけて 製造されたので まだまだ 走り始めて10年前後の頃ですね。
1988年2月。 瀬戸大橋開業直前に 四国に。 高松駅に停車中の 特急しおかぜ。 JR四国のコーポレートカラーの水色を基調としたカラーに。
まだ 一部のキハ181は 国鉄特急色のままで残っていました。 車体後部に白のJRマーク。 運転室で入り台直後には、銀色のJNRマークが。 絵入りマークの国鉄特急色 しおかぜは これぐらいしか記録にありませんでした。
キハ185系特急しおかぜ。 多分 松山駅かと。 キハ185系は 国鉄最後の特急型気動車です。
1986年登場で 国鉄時代は、この緑の帯で走っていました。
そして 1988年以降は 四国は訪れておらず、今回34年ぶりに松山まで行きました。
特急しおかぜ30号岡山行+特急いしづち30号高松行です。 34年の間に 予讃本線は、伊予市まで 電化されて 岡山ー松山間の特急になった しおかぜ号は、電車化。 JR四国初の特急電車8000系です。 後輩の8600系と共に予讃線の岡山・高松ー松山間の特急は全て電車となりました。 8000系は、2005年頃に全車リニューアルされて 外装も ドア周りの色によって オレンジ 指定席 青 自由席。 この先頭の8000型が 赤で グリーン車になっています。 行きは 指定席 帰りは グリーン席を利用しましたが、 今まで乗車してきたどの車両よりも 柔らかく沈むような座り心地で 快適でした。
余談ですが、8000系電車、 1992年の登場で 下枠交差型パンタ全盛期の頃でしたが、 制御振り子付機構との関係か、大型の菱形パンタグラフが搭載せれています。
特急しおかぜには、キハ185系と 8000系の間に 2000系特急型気動車も投入されていましたが、私が 2000系時代には、訪れていなかったので ここでは割愛します。
しおかぜ30号の発車前、奥の3番線に キハ185系 新 伊予灘ものがたり号が 入線していました。 4月2日からの運転開始とありましたが、 実際の運行時間で 試運転が行われていたようです。 この直前に10名ほどのアテンダントさんが 整列して 事務所に向かわれていました。
御覧頂きましてありがとうございました。



