皆さん こんにちは。  1987年当時の岡山駅を走る近郊型電車は、今も昔も115系が主力ですが。

 

新幹線線路下のホームに停車中の115系。0番台 非冷房の4両編成。 多分」山陽本線下りの普通列車。

 

岡山駅に到着した 山陽本線下りか 赤穂線の普通列車で 岡山止まりだったと思います。

当時の岡山駅地区の普通列車は 終着後折り返し運転する際 側面のサボを交換するために ホーム反対側のドアを開けて 交換清掃していました。 1000番台冷房3両編成に 初期型非冷房先頭車を連結した4両珍編成。 それを2本連結した 朝ラッシュ時の輸送力列車でした。

 

おそらく 伯備線の普通列車かと思います。 115系1000番台の3両編成。確か 伯備線電化の時に 冷房付きで新製投入された車両だったと思います。

 

クモハ115−1504。 運転台乗降扉の後ろに 縦長の鎧戸が見えますが、 雪切り室と呼ばれて ここから 外気を取り入れ ここで冬季の雪を取り除いて モーターの冷却用にしていた 設備で 1000番台寒冷地用の特徴でした。 後のモハ114の連結面にも見えますね。

 

御覧頂きましてありがとうございました。