皆さん こんばんは。先日 9月4日の土曜日にて 京阪5000系電車が 引退したそうです。 1970年に 当時のラッシュ時の混雑対策として 乗降時間の短縮を狙って 乗降扉を1両に5箇所 設けた車両でした。 ラッシュ時は、5箇所の扉全部が開閉。 閑散時は 2箇所を締め切り そこに天井に収納していた座席が下降してきて 3扉ロングシート車になるという電車でした。
京阪線には、 ほとんど撮影に行っておらず デジカメ時代の2010年以降にやっと撮影に出向きました 何度か行ったはずなのですが、 HDD破損事件で ほとんど消えていたみたいで わずかに今回御紹介する 2015年の写真しか残っていませんでした。 前置き長くなりましたが、 説明なし 画像だけお楽しみ下さい。
この頃から 廃止の噂がちらほら、 2つ目と4つ目の扉が灰色に塗られていますが、 この扉が閑散時は 締め切り扱いになります。
京都方の先頭車は、5555号車。
右端 5551Fは、普通列車線を走る 回送。 急行線は、5556Fの区間急行萱島行。 の並び。 この時は 全く意識していなかったんですが、 左端に切れているのが、5555Fなんです。
回送の5551Fを抜き去りました。
ゆっくりと 走る 回送の5551F。恐らく このすぐ前 みえるところに先行の普通列車が走っています。
超望遠で無理やり すれ違いを。 5553Fの準急楠葉行。 右は、5557F準急中之島行です。
長い間 ご苦労様でした。








