皆さん こんにちは。 朝の更新は 流れ的に言ったら 連絡船が続くはずなんですが、 ちょっとスキャンしたのが 初期の頃で ネガの劣化だけでなく スキャンの仕方も未熟だったので ほこりの混入も多く見るに耐えない ものなので ネガからスキャンし直すか ポジからスキャンするか してリニューアルしたいと思います。 しばらく更新が途絶えるかもしれません。
1988年3月の大阪駅10番線です。 臨時快速 スキートレイン国境号 湖西線マキノ行です。 近距離のスキー客向けに運転された列車で この年は ヘッドマークがついていました。 JR西日本の急行型電車というと 修学旅行用だった 167系が主だったはずなんですが、この列車は 3+3の6両編成で どうも165系だったようです。
臨時快速 篠山ABCマラソン号 篠山口行です。 コロナ禍になってからは 定かではないですが、2015年ごろまでは 毎年3月6日に、下り1本のみ運転 最新では 225系6連で運転されたようですが、 1988年の3月6日は、キハ58系列6連で運転されました。
117系で 運転されるようになってから ヘッドマークはつかなくなったようですが、 このキハ58系時代は マークがついていました。
しかも、この翌年1989年の時刻表によると 下りは このキハ使用の列車と もう一本 12系客車使用の篠山ABCマラソン号が走ったようです。 1号 3号の号数表記はありませんが 復路も2本運転されたようです。 客車快速の方は 停車駅も 変わっていて、 大阪 尼崎 塚口 北伊丹 川西池田 宝塚 三田 広野 相野 篠山口でした。 伊丹は通過だったようです。 それと、 下りも上りも 後発の普通電車や快速などに途中で抜かれていたようです。
ただ 残念な事に 撮影にはいっていませんでした。
1番線。 普通新三田行です。 113系800番台。 黄色に青帯 非冷房車でした。 1986年の城崎電化に合わせて 投入されました。 当初は、このような4両編成も存在しましたが、
普通 福知山行です。 同じく113系800番台の4両編成ですが、 2両編成2本併結となっています。
電化開業直後は、この2両編成での運転が主体で しかも非冷房。 電化直前までは 12系客車の5〜6両編成だったのが 翌日からは 電車になっても 非冷房の2両編成。 本数は若干増えましたが 時間帯によっては 鮨詰め以上の激混み 急遽113系を集めて 大阪付近では4両編成になりました。
電化前 12系客車の普通大阪行です。 橋上駅舎になる前の三田駅です。 撮っている私は、下りの普通列車内から撮っています。 この普通が 翌日からは、
この113系の2両編成になりました、 確か 古市駅だったかと思いますが、 やはり 上りの普通列車内から試運転できたのを 慌てて撮りました。
画像は 一部5年前の記事の再掲画像です。
御覧頂きありがとうございました。






