皆さん こんにちは、今回は、2001年に大阪駅近郊で走っていた 国鉄型特急4本。

 


新大阪駅にて。 特急北近畿号です。 城崎駅まで 電化開業時に ディーゼル特急まつかぜと 急行丹波 だいせんを置き換えて 登場しました。

 

特急文殊1号新大阪行きです。 尼崎駅にて撮影。 1996年KTR宮福線が電化開業した時に 急行みやづ 特急エーデル丹後を置き換える名目で 新大阪ー天橋立間で運転開始。しかし、午前中の運転はなく 上り下りとも 夕方の運転でした。 午前中の 福知山線から天橋立への移動は、 特急北近畿と 京都からの天橋立行き 特急はしだてを 福知山で乗り継ぐという方法に変わりました。

 

午前中中心に撮り鉄する 管理人にとっては 夕方のみの 文殊は非常に撮りづらい列車でした。 しかも 一日1.5往復。

 

天王寺駅にて 特急くろしお号です。 381系特急 外観は 青系統のスマートな塗装に改められましたが、ヘッドマークは、1978年運転開始当初からの絵柄です。

 

大阪駅にて 特急はくと号です。 1996年 智頭急行線開業と同時に 智頭急行HOT7000系スーパーはくと とともに キハ181系特急はくとも 新大阪ー倉吉間に運転されていました。 その後 キハ181系はくとは 3往復運転されていましたが、 HOT7000系の増備で 定期はくとは 全てスーパーはくとになり、 この2001年 キハ181系はくとは 臨時列車での運転となっていました。

因幡の白兎をモチーフにした、白いうさぎの描かれたユニークなヘッドマークがついていました。

 

御覧頂きましてありがとうございました。