皆さん こんにちは。 1993年3月 九州に旅行しました。 その際 博多駅で 数時間撮り鉄した模様です。

 

博多駅7番線 特急つばめ13号西鹿児島行きです。 奥の新幹線は。0系 ひかり46号東京行きです。新大阪までの停車駅多く 東京まで 6時間25分かかっていました。

1号車 クモロ787。 大きな つばめのロゴマークがありました。西鹿児島方の先頭車。 787系の運転開始は この半年ほど前です。 3列グリーン席に 個室 など 今のJR東日本のグランクラス

に相当する設備だったようです。

 

2号車 モハ786。 普通車の指定席車です。他の特急型車両のような2列人窓の大型ではなく 1列一窓のグリーン車風の外観です。

 

3号車サハシ787。BUFFETとナイフとフォークのロゴマークが 誇らしげに見えました。 特急つばめの 最大の特徴と言えたでしょうか、新幹線や 北海道向けの特急では 食堂車が営業していましたが、在来線の昼行特急で 立席ビュフェとはいえ食堂車の シ が復活したのは すごく話題になりました。

 

サハシ というように 後の半分は、定員4人のセミコンパートメントが 6室ありました。

 

8号車 自由席車 モハ787です。 車体中央に 一窓分 ロゴマークがありますが、そこが荷物置き場になっていたようです。

 

博多方先頭車9号車自由席。 クモハ787です。 やはり車体中央に荷物置き場があり、つばめのロゴマークがありました。 

特急つばめは この時は 門司港、博多、熊本ー西鹿児島間で 1時間に1本運転され  夜行のドリームつばめも含めて15往復でした。 ただ 787系は2時間おきの運転で、783系ハイパーサルーンとの交互の運転でした。

 

御覧頂きましてありがとうございました。