皆さん こんにちは。
快速野洲行 117系の12両編成です。 後の6両は、遅れて 新快速増発用に増備された 100番台車、側窓が 一段下降式の205系と同じスマートな対応になっています。
EF65-1132牽引 14系客車4両の編成。 最初はメモがなく 急行ちくま か 銀河の臨時かと思ったのですが。 どうやら 早朝に到着していた、 快速ムーンライト九州の 宮原区への入庫回送みたいです。京都が終着で 理由が分かりませんが、新大阪駅 大阪駅 塚本駅経由の西回りで 宮原区へ帰っていたようです。
寝台特急日本海4号 大阪行きです。 いつも見ていた 日本海。 よく考えたら あまり写真が残っていません。
寝台車の後ろに 荷物車のマニ50が連結されていますが 貫通路にはきちんと日本海のテールマークが ついています。 日本海モトとレール号です。 1990年代前半は、関東と 九州 北海道をむずぶ カーフェリーの列車番 カートレインが運転されていましたが、 それの 車ではなく オートバイを 運んだものでした。 その時の 時刻表の記事も載せておきます。
オートバイを運ぶ マニ50が1両と 専用の寝台車1両を 日本海1号と4号に増結して運転されていました。
上野からも運転されており こちらは、マニ50が2両で 専用の寝台車は1両。 寝台車の方は、3段式が用いられていました。 連結相手は、急行八甲田と 快速海峡83号と86号でした。 確か、急行八甲田の編成が そのまま 快速海峡になって函館まで運転されていたと思います。 時刻表上では 双方の列車は完全に別列車になっていましたが。
臨時寝台急行霧島です。 こちらは 向日町への回送です。
20系のテールマークは、クハ481のボンネット車と同じ 5角形の大きなタイプ。 臨時急行ながらも 霧島連山をモチーフにした ヘッドマークが入って 20系の最後の花道を飾っているようでした。
御覧頂きましてありがとうございました。







