皆さん こんにちは。 今回は、 準急3連発です。
準急梅田行 3050Fです。 3000系のトップナンバー編成です。 前の4両が、3050+3500+3550+3000で、後ろの4両が、3051+3529+2073+3001となっています。 私が、小さい時に初めて阪急電車を意識しだし時の 編成が、この3050Fで、 今津線を、810系等の旧型車に混じって、4両編成で 3050Fと3051Fが走っていました。 非冷房車でしたが、 釣り掛けモーターの音ばかりの中で やって来た 両開きの3050Fのムォーンという新型車の響きに虜になっていました。
5002F 準急梅田行です。 この5002Fの編成は、5000Fとともに 他の5000系列編成と組成が異なり 4両目に神戸向きの制御電動車が組み込まれています。 5031号車で、向かいには,5041号車が 連結され、両車の間は、密着式電気連結器で結ばれ、6000系が登場するまで、山陽電鉄との直通運転時に 増解結運用についていました。
3058F 準急梅田行です。 朝1本目の準急で走った、3058F 折り返し 仁川まで回送され、この日最後の準急として。仁川始発で折り返してきました。
平日の朝に 上り1本だけ運転される 仁川発の梅田行準急。 字幕改造車になると 行先だけになってしまうので、運行標識板時代に どうしても撮りたかった 1枚でした。
御覧頂きありがとうございました。



