皆さん こんにちは。 能勢電編2回目です。

 

日生急行 川西能勢口行 610Fです。

この日は、冬の日が昇ったぐらいの時間から、滝山駅付近で撮影していました。

阪急電車と同じく 列車種別灯が1灯点灯しています。

 

反対側が、トップナンバーの非貫通610号車でした。

現在では、阪急梅田駅まで 直通する 特急日生エクスプレスが8両編成で走っていますが、 当時の優等列車は、日生中央始発の 日生急行と 妙見口始発の妙見急行の2種類がありました。 停車駅は、平野〜川西能勢口が通過で、それ以遠は、日生急行が 確か一の鳥居駅を通過していたと思います。

 

619Fの回送電車です。 平日朝のラッシュ。 逆方向の下りは 旅客数が圧倒的に少ないため、上り列車の半分は回送で折り返していました。

 

下り列車は、普通ばかりで、急行は運転されていませんでした。

 

御覧頂きありがとうございました。