皆さん こんにちは。 最近は、1996年冬の臨時列車の御紹介が続きますが、地元生瀬駅で1本だけ 撮りました。 それだけでは、少し寂しいと思ったので 直近に撮った画像も比較に掲載します。
こちらは、2018年の12月です。 普通4472MJR東西線経由 長尾行です。 少しこちらの方が 望遠になっていますが、 同じ位置からの撮影です。現在の普通は、全て207系321系の7両編成になっています。
現在の方は、特急こうのとり2号 新大阪行、289系の7両編成です。
振り向いて もう1枚。
こちらは、特急こうのとり4号新大阪行になります。 現在のこうのとりは、新幹線連絡が考慮され全列車が、新大阪発着ですが、1996年の北近畿は、朝ラッシュ時を中心にの4往復ぐらいが 大阪発着で運転されていました。

普通大阪行 612Mです。何度か、御紹介していますが 当時のJR宝塚線は、JR東西線の開業直前。日中15分間隔の普通は、ほぼ207系4両編成で運転されていました。


臨時特急味めぐり北近畿3号 大阪行です。 この年の冬は、181系味めぐり北近畿を数カ所で撮影しましたが、最後は、この生瀬駅で。

北陸方面の特急しらさぎ用683系からの改造車です。味めぐり北近畿3号を撮影した1996年は、 681系の雷鳥が走り始めた頃で、JR宝塚線の特急北近畿は、その681系に追い出された485系からの改造の183系で走っていました。


撮影地の生瀬駅も大きな変化がありました。 バリアフリーの為に。エレベーターが設置されました。 改札のある下りホームと上りホームを結ぶ跨線橋が設置されその両端は、エレベーターにのる構造になっています。 エレベーターを利用しない人は、従来どうりの地下道になります。
御覧頂きありがとうございました。